マイクロソフト、Windows7の新機能Taskbar Favoritesを搭載したキーボード第1号とマウスのセット | RBB TODAY

マイクロソフト、Windows7の新機能Taskbar Favoritesを搭載したキーボード第1号とマウスのセット

IT・デジタル ノートPC

Wireless Comfort Desktop 5000
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 マイクロソフトは9日、Windows7対応の新機能「Taskbar Favorites(タスクバーフェイバリッツ)」を搭載したキーボードと、BlueTrackテクノロジー搭載ワイヤレスマウスをセットにした「Wireless Comfort Desktop 5000(ワイヤレス コンフォート デスクトップ 5000)」を発表。10月2日から販売する。価格は7,980円。

 キーボードは、新OSのWindows7(10月22日発売予定)に特化した新機能Taskbar Favoritesを搭載した第1号のモデル。Windows7の画面上に表示されるタスクバーアイコンとキーボード上部に並ぶ5つのTaskbar Favoritesキーが連動し、直感的で素早い操作が可能になるという。また、エルゴノミクス(人間工学)の応用で、長時間使用しても身体に負荷がかかりにくいデザインを採用。音楽や動画の再生/一時停止、音量の調整、ミュート、トラックの戻る/進むなど、視聴するメディアの操作が可能なメディアコントロールを装備している。

 マウスは、スキャン速度が8,000fpsで解像度が1,000dpiというフルサイズのワイヤレス5ボタン仕様。青色LEDで読み取るトラッキング方式となるBlueTrackテクノロジーを採用しており、リビングのカーペットやフローリングやソファ、御影石や大理石を使用したキッチンカウンターなどさまざまな素材の表面で安定した操作を可能にするという。また、Windows Flip機能を搭載しており、ワンクリックでその時開いているすべてのウィンドウを画面上にサムネイル表示(Vistaでは Flip 3D、XPではインスタント ビューアーが機能)する。トランシーバーは着脱式で本体底面に収納できる。

 キーボードとマウスの共通機能として、半径10mまで操作が可能な2.4GHzワイヤレスを採用。バッテリは単3形乾電池×2で、電池寿命が短くなると光で知らせるバッテリ ステータス インジケーターを装備する。対応OSは、Windows7/Vista/XP、Mac OS X 10.4から10.5.X。インターフェースはUSB。

 キーボードの乾電池寿命は約15ヵ月。本体サイズは幅458×高さ24×奥行き216mm、重さは870g(バッテリ含む)。マウスの乾電池寿命は約8ヵ月。本体サイズは幅67×高さ40×奥行き115mm、重さは152g(バッテリ/トランシーバー含む)。
《加藤》

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