ALSI、業界初の汎用USBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」発表 | RBB TODAY

ALSI、業界初の汎用USBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」発表

 ALSIは29日、USBメモリを経由したデータの持ち出し・情報漏洩・ウイルス感染を防止するUSBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice」を発表した。

エンタープライズ その他
「InterSafe SecureDevice」製品パッケージ(イメージ)
  • 「InterSafe SecureDevice」製品パッケージ(イメージ)
  • 利用想定
  • 動作確認済みUSBメモリ
  • 機能一覧
 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は29日、USBメモリを経由したデータの持ち出し・情報漏洩・ウイルス感染を防止するUSBメモリ暗号化ソフト「InterSafe SecureDevice(インターセーフ セキュアデバイス)」を発表した。8月24日より発売を開始する。

 「InterSafe SecureDevice」は、汎用USBメモリから暗号化されたUSBメモリへの変換を実現するソフトウェア。専用の暗号化USBメモリを購入する必要はなく、導入コストの削減や、既存USBメモリの破棄を抑止するなど、エコなセキュリティ対策を実現した業界として初の製品とのこと。ターゲットは企業、教育機関、官公庁、自治体など。

 本製品を利用することで、USBメモリ内でのみ閲覧・編集が可能なため、USBメモリの厳格な管理が可能となる。パスワード認証と暗号化の組み合わせによる強固なデータ保護により、ファイル形式を問わず保存可能。販売価格(税別)は一般ライセンスが基本パック(管理ソフト+5ライセンス)38,000円、追加ライセンスが1〜99で7,200円、100〜499で6,800円、500〜999で6,500円、1000以上が別途見積り。アカデミックライセンスが基本パック(管理ソフト+5ライセンス)30,000円、追加1ライセンスで5,000円。

 基本機能として、パスワード設定/USBメモリの有効期限設定/管理コンソールによる集中管理が提供されるほか、USBメモリから指定外PCへのコピー・移動防止/コピー&ペーストの禁止、指定外PCからUSBメモリへのコピー・移動防止/印刷制御/プリントスクリーン制御などが可能。オプションとしてデバイス制御/持ち出し申請にも対応する。
《冨岡晶》

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