フェイスとウィルコム、XGP搭載の家庭用情報端末を共同開発 | RBB TODAY

フェイスとウィルコム、XGP搭載の家庭用情報端末を共同開発

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XGP搭載の家庭用情報端末
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 フェイスとウィルコムは、高速モバイルデータ通信「XGP」を搭載した家庭用情報端末を共同開発する。また、地方自治体向けの同情報端末を利用した地域活性化サービスの開発にも着手する。

 今回の家庭用情報端末はテレビに繋げて使用し、画面上で地域情報や生活情報など様々な情報が取得できるセットトップボックス型。フェイスは端末とコンテンツサービスプラットフォームを提供し、ウィルコムはXGPとXGPを活用した次世代ワイヤレスネットワークを提供する。

 地域活性化サービスは、地方自治体が各家庭に情報端末を配付し、XGPの基地局を通して防災情報や地域情報、医療情報やエンターテインメントコンテンツなど各家庭に届けるというもの。特に災害時には、各家庭のテレビに防災情報が表示されると同時に、本情報端末やXGPの基地局に設置したスピーカーからも防災情報が流れる。

 4月9日にウィルコム、ウィルコム沖縄と沖縄県金武町における町民生活の向上、地域活性化に資する地域活性化包括連携協定に基づき、沖縄県金武町における端末の活用を計画している。
《RBB TODAY》

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