ソニー、VAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発表——丸みのあるボディが特長 | RBB TODAY

ソニー、VAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発表——丸みのあるボディが特長

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VAIO「Wシリーズ」
  • VAIO「Wシリーズ」
  • ピンク
  • ホワイト
  • ブラウン(直販限定カラー)
 ソニーは7日、VAIO初のネットブックとして「Wシリーズ」を発表。「VPCW119XJ/W」(ホワイト)を8月8日に、「VPCW119XJ/P」(ピンク)を8月22日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は60,000円前後。

 同製品は、10.1V型ワイド液晶(1,366×768ピクセル)を搭載。アスペクト比は16:9。「いつでも、どこでも、そばに置いておきたい存在へ」というコンセプトのもとに、筐体には丸みを帯びたデザインを採用した。カラーバリエーションはホワイト/ピンクの2色。直販のVAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデルの限定カラーとして、ブラウンも用意している。

 キーボードは独立タイプのアイソレーションキーボード。キーピッチは約16.5mm、キーストロークは約1.2mm。さらにキーボード裏面にマグネシウム合金フレームを採用することで、安定した打ちやすさに配慮したという。オリジナルソフトウェア「VAIO Media plus」を搭載し、ホームネットワーク経由でのAVコンテンツ共有を可能にした。

 OSはWindows XP Home Edition with SP3(32ビット)。CPUはAtom N280(1.66 GHz)。メモリは1GB(最大1GB)。HDDは160GB(5,400回転)。チップセットは945GSE Express。無線LANはIEEE 802.11b/g/nドラフト。有線LANは100BASE-TX/10BASE-T。インターフェースはUSB×2/ミニD-sub 15ピン/メモリーカードスロット(SD/MMC)/メモリースティックスロット/ヘッドホン/マイク。おもな機能としてBluetooth 2.1+EDR準拠、31万画素webカメラ、内蔵マイクなど。

 バッテリ駆動時間/充電時間は約3.5時間。本体サイズは幅267.8×高さ27.5〜32.4×奥行き179.6mm。重さは約1.19kg(バッテリ含む)。ACアダプタ/リチャージャブルバッテリパックなどが付属。
《小口》

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