マイクロソフト、滑らかなカーブ形状のキー配列採用の薄型ワイヤレスキーボードなど3製品 | RBB TODAY

マイクロソフト、滑らかなカーブ形状のキー配列採用の薄型ワイヤレスキーボードなど3製品

 マイクロソフトは23日、ハイエンドのワイヤレスキーボード「Microsoft Wireless Keyboard 6000」と、シンプルデザインのUSB接続キーボード「Microsoft Wired Desktop 600」を発表。3月13日に発売する。

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Microsoft Wireless Keyboard 6000
  • Microsoft Wireless Keyboard 6000
  • Microsoft Wired Desktop 600(ホワイト)
  • Microsoft Wired Desktop 600(ブラック)
  • Microsoft Wired Keyboard 600
 マイクロソフトは23日、ハイエンドのワイヤレスキーボード「Microsoft Wireless Keyboard 6000」と、シンプルデザインのUSB接続キーボード「Microsoft Wired Desktop 600」を発表。3月13日に発売する。価格はMicrosoft Wireless Keyboard 6000が6,600円、Microsoft Wired Desktop 600が3,400円。

 Microsoft Wireless Keyboard 6000は、Windows Vistaの新機能Windows Aeroをイメージした半透明の縁取りデザインで、滑らかなカーブ形状(コンフォートカーブ)のキー配列を採用する薄型ワイヤレスキーボード。2.4GHzのワイヤレス技術を採用し、レシーバーから半径約10mの範囲まで接続可能。頻繁に開くwebサイトやファイル、フォルダを割り当てられる5つのユーザー設定ホットキーや、Windows Vistaの機能フリップ3Dにアクセスできるホットキー、視聴している動画や音楽の再生/一時停止/音量調整などを行えるメディアコントロールキーなどを搭載する。

 対応OSはWindows Vista/XP、Mac OS X 10.2以降。インターフェースはUSB。本体サイズは幅487×高さ45.2×奥行き225mm、重さは1,060g。

 Microsoft Wired Desktop 600は、水がかかっても排出できるウォータードレインを採用する防滴仕様のキーボードと、光学式3ボタンマウスをセットにしたモデル。コンパクトな薄型キーボードは、音楽の再生や音量調節などを手元で行えるメディアコントロールキーや、ワンプッシュで電卓を起動できるホットキーなどを搭載する。光学式センサー採用のマウスは、読み取り速度が3,000fps、解像度が800dpi。右利き/左利きどちらでも利用可能な左右対称デザインになる。

 対応OSはWindows Vista/XP。インターフェースはUSB。キーボードの本体サイズは幅455×高さ23×奥行き160mm、重さは620g。マウスの本体サイズは幅56×高さ39×奥行き111mm、重さは95g。カラーはホワイト/ブラックの2色。

 また、Microsoft Wired Desktop 600のキーボード単体モデル「Microsoft Wired Keyboard 600」も同時に発売。価格は2,400円で、カラーはブラックのみ。
《近藤》

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