米TI、モバイルアプリケーションプラットフォーム「OMAP4」を発表 | RBB TODAY

米TI、モバイルアプリケーションプラットフォーム「OMAP4」を発表

エンタープライズ モバイルBIZ

 米テキサス・インスツルメンツは16日(現地時間)、バルセロナで開催されている「Mobile World Congress 2009」に合わせ、モバイルアプリケーションプラットフォーム「OMAP4」を発表した。同プラットフォームは、「C64x」DSPなどマルチメディアエンジン、汎用プロセッシングエンジン「Cortex-A9 MPCore」、プログラマブル・グラフィックス・エンジン、ISPエンジンの4つから構成される。デュアルコアのCortex-A9 MPコアは45nmのプロセスルールを採用している。





 フルHD(1080p)ビデオの録画・再生、1週間程度のオーディオ再生時間を可能とする。ウェブページの閲覧速度は、現在市場に出ているスマートフォンの10倍、処理能力は7倍、ビデオ解像度とオーディオ再生時間は6倍となるとしている。

 AndroidやLiMo、Symbian OS、Microsoft Windows Mobileをサポートしている。サンプルは2009年後半、量産は2009年後半を予定している。
《RBB TODAY》

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