米ホワイトハウス、YouTubeにチャンネル開設 — オバマ大統領関連が多数登場 | RBB TODAY

米ホワイトハウス、YouTubeにチャンネル開設 — オバマ大統領関連が多数登場

 米ホワイトハウスは21日、YouTube上にホワイトハウスのチャンネル「www.youtube.com/whitehouse」を開設、就任式のビデオをアップロードした。また、前日イベントの様子などもビデオで紹介されている。

ブロードバンド その他
ホワイトハウスのチャンネル「www.youtube.com/whitehouse」
  • ホワイトハウスのチャンネル「www.youtube.com/whitehouse」
  •  米ホワイトハウスは21日、YouTube上にホワイトハウスのチャンネル「www.youtube.com/whitehouse」を開設、就任式のビデオをアップロードした。また、前日イベントの様子などもビデオで紹介されている。
  • 上院チャンネル「The Senate Hub」
  • 地元CS局チャンネル「C-SPAN」
  • オバマ大統領自身のチャンネル
 米ホワイトハウスは21日、YouTube上にホワイトハウスのチャンネル「www.youtube.com/whitehouse」を開設、就任式のビデオをアップロードした。また、前日イベントの様子などもビデオで紹介されている。

 YouTubeではオバマ大統領誕生に伴い多数チャンネルが開設されている。就任式の模様は、地元のCS局のチャンネルによっても公開されており「jp.youtube.com/user/CSPAN」で宣誓とスピーチがフルサイズで閲覧可能だ。先週は、米国上下両院のYouTubeチャンネル「The House Hub」(youtube.com/househub)と「The Senate Hub」(youtube.com/senatehub)が開設されているし、なにより大統領自身が自分のチャンネル(youtube.com/user/BarackObamadotcom)を持ち、有権者とのコミュニケーションの一助としてきた。

 YouTubeのホワイトハウスチャンネルでは、アメリカ国民はもちろん、世界中の人々が、オバマ大統領とその側近たちとコミュニケーションを図ることを可能にしているが、YouTubeはこの実現に向けて、オバマ陣営と緊密に協力しているとのこと。ビデオによってはYouTubeの字幕機能を使って、英語とスペイン語の字幕をつけて公開している。YouTubeの字幕機能は自動翻訳機能を含んでおり、日本語でも閲覧が可能となっている。なおこの字幕機能は、日本人でYouTubeシニアプロダクトマネージャーを務める徳生裕人氏を中心に開発された機能とのこと。
《冨岡晶》

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