Androidを推進するオープンハンドセットアライアンスに、ソニエリやSBモバイルなど14の新メンバーが参加 | RBB TODAY

Androidを推進するオープンハンドセットアライアンスに、ソニエリやSBモバイルなど14の新メンバーが参加

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 オープンハンドセットアライアンス(OHA)は10日、14のあらたな企業がメンバーに加わったことを発表した。これらの新メンバーはOHAの創立メンバーに加わることにより、オープンなモバイル端末用プラットフォーム「Android」のサポートと、商業的な成功を収めるために尽力するという。

 新たに加わったのは、AKMセミコンダクタ社、アーム社、アスーステック・コンピューター社、アセロス・コミュニケーションズ社、ボークス社、エリクソン社、 ガーミンインターナショナル社、ファーウエイ・テクノロジーズ社、オムロンソフトウェア、ソフトバンクモバイル、ソニー・エリクソン社、テレカAB社、東芝、そしてボーダフォン社の14社。今後各社は互換性のあるAndroid端末を展開し、Android オープンソース プロジェクトに有意義なコードを提供したり、Androidを基盤とする端末の普及を促進させる製品やサービスを提供していく見込み。

 ソニー・エリクソン CVP兼製品製造開発本部長の坂口立考氏は「ソニー・エリクソンはOHAのメンバーシップへの参加の発表とグーグルのAndroid端末用プラットフォームを基盤とする携帯機器の開発のための従事を確約したことに胸を躍らせています。ソニー・エリクソンは、ウォークマンやサイバーショットなどに挙げられるような、新しいユーザ・エクスペリエンスを持つ、コンシューマー向けのマルチメディア携帯機器の製造においての豊富な経験をアライアンスに提供できると自負しています。ソニー・エリクソンはオープンなOSの強力なサポーターであり、OHAはソニー・エリクソンだけが提供できる新しく、かつユニークなユーザ・エクスペリエンスにとって刺激的な機会を提供してくれると信じています」とのコメントを寄せている。
《冨岡晶》

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