海連、Macにも正式対応のUSB接続マルチディスプレイアダプタ | RBB TODAY

海連、Macにも正式対応のUSB接続マルチディスプレイアダプタ

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サインはDVI
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 海連は25日、USB接続マルチディスプレイアダプタ「サインはVGA」シリーズの新製品「サインはDVI」(型番:USB20DVI)を発表。12月中旬より発売する。価格はオープンで、予想実売価格は15,800円。

 同製品は、DVI接続と従来のRGB接続に対応する「サインはVGA」シリーズよりも高解像度の描写が可能となったUSB接続のマルチディスプレイアダプタ。搭載ビデオメモリが従来の8MBから16MBになり、処理能力が向上している。また、USB接続のビデオアダプタとしては初めてMacintoshにも正式対応している。

 複数台のディスプレイで1枚の広いデスクトップ画面を表示する「拡張表示」機能、特定のデスクトップ画面を複数のディスプレイに表示する「ミラー表示」機能を装備。そのほか、A4縦長の文書やポスター作成などに便利な縦方向表示にも対応する。

 インターフェースはUSB2.0。対応OSは、Windows Vista/XP、Mac OS X10.4x/10.5x。表示可能解像度は、スクエアディスプレイが800×600〜1,600×1,200dpi、ワイドディスプレイが1,280×768dpi〜1,920×1,200dpi。本体サイズは幅65×高さ20×奥行き95mm、重さは84g。映像出力端子はデジタルがDVI-I、アナログがミニ D-Sub15ピン。 DVI-I/D-sub 15ピン変換アダプタ、USBケーブルなどが付属する。
《近藤》

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