熾烈なチャンピオン争いや“初音ミク痛車”も〜「SUPER GT」最終戦 | RBB TODAY

熾烈なチャンピオン争いや“初音ミク痛車”も〜「SUPER GT」最終戦

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SUPER GT 2008 最終戦
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 国内カーレースの最高峰ともいえる「SUPER GT」激動の2008年シーズン最終戦の模様をGyaOが配信開始。熾烈を極めるチャンピオン争いのほか、“初音ミク痛車”も見どころだ。

 「SUPER GT 2008 最終戦」では、「SUPER GT」最終戦の模様をノーカットで公開するほか、迫力の車載映像もあわせて配信。「SUPER GT」は、1994年にスタートした「全日本GT選手権(JGTC)」のあとを受け、2005年にスタートしたモーターレース。各自動車メーカーの市販スポーツカーをベースに作られたマシンによって競われるレースで、国内モータースポーツの中でも高い人気を誇る。レースはGT500、GT300の2クラス混走で争われ、各クラスの車両規定のほか、レース成績によってウエイトハンデが課せられるため、常に実力伯仲の迫力あるレースが展開される。

 名車GT-Rの復活で幕を開け、数々のバトルやドラマが生まれた2008年シーズンもついに最終戦、舞台は富士スピードウェイ。予選は500クラスで「REAL NSX」、300クラスで「クスコDUNLOPスバルインプレッサ」がポールポジションを獲得。年間シリーズチャンピオン争いも大きな焦点になっており、GT500クラスのドライバーズランキング・トップの「XANAVI NISMO GT-R」(本山/トレルイエ組)は予選9位。決勝で5位以内に入れば、無条件でタイトルを獲得できるという優位な状況だ。しかし、何が起こるかわからないのがGTの魅力。シリーズタイトルの行方はいかに?

 また、今シーズン注目を集めたのは、人気ボーカロイドソフト「初音ミク」のデザインを施した“初音ミク痛車”。これまでに二度参戦しているが、二度ともエンジントラブルなどで完走できていない。三度目の正直となったのか!? 今レースは、その妹分“鏡音リン・レン痛車”も参戦し、“痛車対決”はどちらに軍配が上がるのかも見どころだ。
《関口賢》

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