DTI、「BIWA ネット」「愛知/岐阜/三重インターネット」のISP事業を取得 | RBB TODAY

DTI、「BIWA ネット」「愛知/岐阜/三重インターネット」のISP事業を取得

 フリービットの連結子会社であるドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は17日に、ビワローブおよびアイエフリサーチ両社からISP事業を取得したことを発表した。

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 フリービットの連結子会社であるドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は17日に、ビワローブおよびアイエフリサーチ両社からISP事業を取得したことを発表した。

 ビワローブのインターネットプロバイダー事業である「BIWALOBE インターネット接続サービス(BIWA ネットサービス)」およびアイエフリサーチのインターネットプロバイダー事業である「愛知インターネット」「岐阜インターネット」「三重インターネット」に関する事業を承継したもの。

 フリービットグループでは、ISP事業を従来の接続サービス提供事業に止めず、さまざまなネットワークサービスの媒介役となる「Ubiquitous HUB」と定義した「ハイブリッド戦略」を展開しており今回のISP事業の取得も、その施策の一環とのこと。今回の買収により、DTIではより一層の事業基盤の確立を目指し、ユビキタスネットワーク社会の到来に向けた新領域の事業拡大に寄与させたいとしている。

 ビワローブについては、ビワローブを分割会社、DTIを承継会社とする分社型分割により、同社事業の1つである個人向けインターネット接続サービスの事業を承継する。アイエフリサーチについては、事業譲受により「愛知インターネット」「岐阜インターネット」「三重インターネット」の個人向けインターネット接続事業を承継する。ともに効力発生日は11月1日を予定とのこと。「BIWA ネットサービス」については現在の環境がそのまま利用可能だが、「愛知インターネット」「岐阜インターネット」「三重インターネット」についてはあらためて別途サービス変更内容が通知される予定となっている。

 なお、今回両社から承継するサービスユーザ数はあわせて約14,500ユーザとなる見込み。
《冨岡晶》

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