アッカ、 iPod touch/iPhone向け位置連動コンテンツを開発〜「ロケーション・アンプfor横浜」 | RBB TODAY

アッカ、 iPod touch/iPhone向け位置連動コンテンツを開発〜「ロケーション・アンプfor横浜」

 アッカ・ネットワークスは24日より、場所や空間に連動した位置情報配信の新サービス「ロケーション・アンプfor横浜」を開始する。

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 アッカ・ネットワークスは24日より、場所や空間に連動した位置情報配信の新サービス「ロケーション・アンプfor横浜」を開始する。

 「ロケーション・アンプfor横浜」は、技術パートナーのクウジットと共同で新開発したもので、iPod touch/iPhoneを持ち歩きながら場所を移動することで、現在位置に連動した情報が自動的に表示され取得することができる。7月7日よりスタートした無線LANパイロットサービス「skeletown(スケルタウン)」にiPod touch/iPhoneでログインしたユーザが対象で、パイロット期間中(10月31日まで)は誰でも無料で利用できる。

 今いる場所に連動した位置情報コンテンツは、アイコン化され、あたかもその場所や空間から端末画面に湧き出してくるように自動的に表示され、リアルな場所とネット上の位置情報との出会いを演出するというものだ。iPod touch/iPhoneの特徴を活かし、位置情報アイコンをタップしたり、本体を横回転させたりすることにより、詳細情報を確認することができる。

 コンテンツ内容については、ヨコハマ経済新聞が地域のイベント情報などのコンテンツを、ネット広告代理店のオプトが広告コンテンツを提供し、アイコン化した画像として表示する。コンテンツは随時拡大されていく予定で、アートフェスティバル「ヨコハマEIZONE2008」(24日〜29日)に出展される一部映像作品の説明コンテンツなども、同イベントの期間限定で配信される。

 「skeletown」では、これまで“点”で展開されることが多かった無線LANのサービスエリアを“面”に感じられるレベルで展開すると同時に、アクセスポイント単位で配信情報を変更できる仕組みが用意されている。アッカは上記の特徴を活かし、「skeletown」上のサービスをより充実させることを目指すとのこと。
《冨岡晶》

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