【物欲乙女日記・台湾編(エイサーレポート2)】ゲームPCのまわりに人だかり!?  | RBB TODAY

【物欲乙女日記・台湾編(エイサーレポート2)】ゲームPCのまわりに人だかり!? 

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“PREDATOR(プレデター)”
  • “PREDATOR(プレデター)”
  • “PREDATOR(プレデター)”
  • フロントカバーが上がります
  • 光学式ドライブが2つも!
  • これがHDDドライブですね。ホットスワップに対応しています
  • 中身を見せて!と頼んだのですが、NGでした……
 こんにちは。西子です。アジア最大級のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIWAN 2008」、今年は合計1725社が4492ものブースを構えていました。 
 
 会場の雰囲気は実ににぎやか。キュートな衣装を来た“マスコットガール”たちが、「私の企業のブースに来てね」と笑顔で会場を練り歩いています。みなさん、衣装は必ずミニスカートで、スタイルは抜群! ……隣りを歩きたくないです(笑)。
 
 中には会社のロゴが入ったグッズを配っている人もいます。ボールペン、うちわ、マウスパッド、ルービックキューブ、ミントタブレット……種類はさまざま。グッズをコレクションするのも楽しいかもしれませんね。
 
 会場をウロウロしていると、人だかりを発見。一体なにがあるの? 人山から顔を出すと、そこにはごっついデスクトップPCが! 強烈なメタリックオレンジが印象的な「Aspire G7700」、通称“PREDATOR(プレデター)”。ゲームをもっと楽しんでもらおうと開発された、ハイエンドユーザー向けのゲームPCです。美しくなめらかな画像や高音質を提供し、オンラインゲームもこなせるハイスペック仕様になっています。

 サイズは普通のデスクトップPCと比べてひと回り大く、高さ43cm、幅19cm、奥行き49cm。鎧かぶとのような形をしています。下の方からは神秘的な青い光が。

 フロントカバーは上に持ちあがるようです。かぶとを脱がせるかのようにカバーを持ち上げると、黒い顔があらわに。こいつ、どっかで見たことある……と思ったら、ドラえもんの映画「海底鬼岩城」に出てくる“ポセイドン”に似ていますねー(え? わからないって? あ、そう……)。

 この“ポセイドン”のおでこ(上部)には、青い光を放つ三角形の電源ボタンがあります。その下には、ブルーレイ対応の光学ディスクドライブが2つ。口のように見える中央部分には、各種メディアスロットが。そして青く光っているあごの部分(下部)が気になります。何かあるの? ブースのお兄さんに聞いてみると、「ここには“スペシャルドア”があるんです」と。

 スペシャルドアとは一体? さらなるメカでも出てくるんでしょうか。扉をあけてみると、4つのハードディスクドライブが。それぞれ簡単に引き出せる、スライド式になっております。電源がついているときにも、出し入れできるんですって。いわゆるホットスワップに対応、ということらしいです。

 チップセットはNVIDIA nForce 780i SLI MCPで、3way-SLIに対応。グラフィックカードが3枚挿せることで、3Dグラフィックも鮮やかに表示されます。音声も、EAX 4.0やDolbyHomeTheaterに対応しているので、大迫力のサウンドで楽しめるんだそうです。

 ブースには“PREDATOR”と同じく、メタリックオレンジが使われたデザインのディスプレイ「G24」も。24インチの大画面でゲームが楽しめます! デザインが一緒だからそろえてもカッコイイ。部屋のインテリアにもなるよね。

 “PREDATOR”とディスプレイ「G24」を使って、ゲームができる体験コーナーもありました。みなさんきれいな画像とサウンドを堪能しつつ、ゲームを楽しんでいました。体験者がプレイする画面は、ブース上部にある大きなディスプレイにも映し出されます。ディスプレイの前にはたくさんの人だかりができています。他のプレイヤーがどんなプレイをしているか、みなさん気になるようです。

 さて、ゲーム“ド素人”の私もチャレンジです。ここで行われているゲーム、RPGなのかシューティングなのか、何のジャンルかもわかりませんが、とりあえず体験シートに座ります。みんな、私のへなちょこプレイを見るがいいわ。

 ……結局時間の関係でお客さんに私のプレイを見られることはなかったから、逆に良かったのかも……? 

 次回は、エイサーのブースから最新のデスクトップPCと、ノートPCをチェックしちゃいます!
《RBB TODAY》

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