iPhone国内販売契約についてドコモのコメント | RBB TODAY

iPhone国内販売契約についてドコモのコメント

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iPhone端末:Y!ボタンはつくのだろうか?
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 4日、ソフトバンクが日本国内におけるiPhoneの販売について米Appleと契約したとの発表を受けてNTTドコモは次のようにコメントした。

 「iPhoneはアップルファンに訴求できる魅力的な商品なので、今回の発表は残念に思います。今後の対応を検討していきたい。」

 ソフトバンク広報は、Appleと契約したことと、2008年中に日本で発売するということ以外、現段階で発表できることはないとして、発売時期や販売体制、契約は日本国内独占かどうかなど、詳しい明言を避けた。また、NTTドコモ広報も、Appleとの交渉の有無や事前情報や協議の有無などは答えられないとした。

 iPhoneの販売については、他国の例では複数キャリアがiPhone端末を提供している。Appleの契約は独占契約でなければならないということはなさそうだが、iPhoneは端末のハードウェア代金だけでなく、1台あたりの販売ロイヤリティをAppleに支払う条件が付されるという話もあり、ユーザー獲得や商品力アップの効果は期待できるものの、単純な収支をみた場合、それほど魅力的でないという意見もある。
《中尾真二》

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