東芝、クアッドコアXeon/デュアルコアPentiumが選択できる1way IAサーバ「MAGNIA LiTE41S」 | RBB TODAY

東芝、クアッドコアXeon/デュアルコアPentiumが選択できる1way IAサーバ「MAGNIA LiTE41S」

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MAGNIA LiTE41S
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 東芝は26日、同社のIAサーバ「MAGNIA」の新製品として、1wayタワー型サーバ「MAGNIA LiTE41S」を発表した。かかくは21万8,085円から。出荷は6月30日より開始される予定だ。

 MAGNIA LiTE41Sは、用途に応じてクアッドコアインテルXeonプロセッサー X3320、またはインテルPentiumデュアルコア・プロセッサー E2160が選択できるほか、本体に簡易UPS機能を搭載したバッテリ付き電源モデルも用意されている。また、幅189×奥行418×高さ365mmとコンパクトな筐体ながらもメモリを最大4GB、HDDを最大4台(最大2TB)、光学ドライブ、テープ装置を各1台ずつ内蔵できる拡張性の高さにくわえ、ラックマウントキットを使えば19インチラックへも搭載できる。また、Windows Server 2008にも対応し、Windows Server 2008 Standardをバンドルしたモデルも用意される。

 同社独自開発のSATA II対応オンボードRAIDを標準装備し、RAID 0/1/5/10が利用できる。さらにホットスペア機能にも対応する。さらに、Webベースで運用状況を監視するサーバ監視ソフト「HarnessEye/web」を標準添付し、遠隔地の管理者端末から複数のサーバの障害情報やパフォーマンスをブラウザ上で監視できる。
《富永ジュン》

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