オリンパス、AFライブビュー搭載の世界最薄・最小デジタル一眼レフ——本体実売6万円 | RBB TODAY

オリンパス、AFライブビュー搭載の世界最薄・最小デジタル一眼レフ——本体実売6万円

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E-420
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 オリンパスイメージングは5日、世界最薄・最小のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-420」を発表。4月中旬に発売する。価格はオープンで、本体のみが60,000円、14-42mm F3.5-5.6レンズセットが70,000円、40-150mm F4.0-5.6を加えたダブルズームセットが90,000円前後。

 同製品は、重さ380g、本体サイズ129.5×91×53mmと世界最薄・最小ホディを実現したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。有効1,000万画素。ミラーをダウンさせずにAFを可能とする「AFライブビュー」機能を装備し、液晶で被写体を確認しながらシャッター半押しでピントが合わせられる。

 そのほか、顔・背景両方の画質調整が可能な「フェイス&バックコントロール」機能や、視野角が上下左右176度の2.7型ハイパークリスタルII新液晶ディスプレイを搭載する。

 撮像素子は4/3型LiveMOSセンサーで、AFエリアは3点(TTL位相差AF)/11点(ハイスピードイメージャAF )。シャッタースピードは1/4,000〜60秒。連続撮影速度は約3コマ/秒。インターフェースはUSB2.0/専用マルチコネクタ/ フラッシュ端子。記録メディアはCFカード(TypeI・II)/マイクロドライブ/xD-ピクチャーカード。
《羽石竜示》

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