ソニー、ポップな6カラーを揃える20V型/16型の新BRAVIA——web限定スペシャルカラーエディションも | RBB TODAY

ソニー、ポップな6カラーを揃える20V型/16型の新BRAVIA——web限定スペシャルカラーエディションも

IT・デジタル テレビ

BRAVIA M1シリーズ(左からシルバー/ブラック/ピンク)
  • BRAVIA M1シリーズ(左からシルバー/ブラック/ピンク)
  • 左からブルー/オレンジ/グリーン
  • スペシャルカラーエディション(左上から時計回りに、ピンク×ピンク/ブルー×ブルー/オレンジ×オレンジ/グリーン×グリーン)
  • 左上から時計回りにピンク×シルバー/ブルー×シルバー/オレンジ×シルバー/グリーン×シルバー
 ソニーは21日、液晶テレビ「BRAVIA」の新シリーズとして、コンパクトな筐体に6色のカラーバリエーションを揃える「M1」シリーズの20V型/16V型モデルを発表した。いずれも価格はオープンで、予想実売価格は20V型モデル「KDL-20M1」が110,000円、16V型モデル「KDL-16M1」は90,000円。3月25日発売。

 今回発表されたM1シリーズは、コンパクトな筐体デザインに加えて、シルバー/ブラック/ピンク/ブルー/オレンジ/グリーンの計6色のポップなカラーバリエーションを揃える、若年層や女性をターゲットとするBRAVIAの新モデル。主な仕様として、チューナーは地上/BS/110度CSデジタルおよび地上アナログチューナーを搭載するほか、シーンごとの動きや明るさに応じてノイズを低減する同社独自の画質エンジン「ブラビアエンジン2」を搭載。また、映画鑑賞用の画質モード「シネマ」や、映画と同じ毎秒24コマの映像を再現する「24p True Cinema」、映画館のような音場をつくりだす高音質性能「S-Forceフロントサラウンド」機能など、映画鑑賞向けの機能を装備している。

 液晶パネルのスペックは、解像度1,366×768ピクセル対応で、視野角は上下/左右ともに178度、コントラスト比は20V型モデルが1,200:1、16V型モデルは1,800:1。

 入力端子はHDMI×2/D5×2/S映像×2/D-sub15ピン/光デジタル音声などで、出力端子はS映像/アナログ音声/Ethernetなど。スタンドを含む本体サイズは、20V型モデルが幅52.9×高さ39.6×奥行き16.9cmで、重さは7.4kg。16V型モデルは幅43×高さ34.1×奥行き17cmで、重さは5.3kg。

 また、web限定の「スペシャルカラーエディション」も用意。カラーはピンク×ピンク/ブルー×ブルー/オレンジ×オレンジ/グリーン×グリーン/ピンク×シルバー/ブルー×シルバー/オレンジ×シルバー/グリーン×シルバーの計8色を揃える。同社直販サイト「ソニースタイル」および「e-Sony Shop」にて、3月下旬より先行予約販売を開始する。
《花》

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