松下、実売13万円の「ブルーレイDIGA」新モデルなど——センサーカメラ対応の「ハイビジョンDIGA」も | RBB TODAY

松下、実売13万円の「ブルーレイDIGA」新モデルなど——センサーカメラ対応の「ハイビジョンDIGA」も

IT・デジタル レコーダー

DMR-BR500
  • DMR-BR500
  • 【上】DMR-XW320【下】DMR-XW120
 松下電器産業は20日、HDD搭載ハイビジョンBlu-ray Discレコーダー「ブルーレイDIGA」の新モデル「DMR-BR500」と、HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー「ハイビジョンDIGA」の新モデル「DMR-XW320」「DMR-XW120」の計3製品を発表した。いずれも価格はオープン。DMR-BR500の予想実売価格は130,000円前後で、3月28日発売。DMR-XW320は120,000円前後、DMR-XW120は100,000円前後で、3月25日発売。

 今回発表された3製品はいずれも、新世代システムLSI「UniPhier」を採用し、MPEG-4 AVC/H.264エンコーダーを搭載したことで、フルHDのまま従来比4倍の長時間録画に対応。50GBのBlu-ray Discに最長18時間(DMR-BR500のみ)、2層式DVD-Rに最長3時間のフルHD録画が行える。チューナーは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを搭載。従来機からの改良点として、放送局別に最大8日分の番組表を表示できる「チャンネル別番組表」や、ワンボタンで録画予約・取り消しが可能な「かんたん予約」機能など、使いやすさ向上を図った新機能を搭載。また、従来機同様、「ビエラリンク」や、ハイビジョンムービーの映像をフルHDのままDVDに記録できる「ハイビジョンムービー連携」に対応。そのほか、SDHCカード対応カードスロットを装備し、デジカメなどで撮影した画像のフルHD表示に対応する。

 DMR-BR500は、容量250GBのHDDを搭載。1080iまでの映像出力に対応するHDMI出力を装備し、Deep Colorにも対応する。そのほか、デジタル放送の新録画ルール「ダビング10」にも、バージョンアップで対応する予定としている。

 DMR-XW320およびDMR-XW120の2製品は、奥行き244mm/厚さ59mmのコンパクトな筐体を採用。留守中の来客を動画で録画できる「ドアホン連携」や、「センサーカメラ連携」対応。センサーカメラとLAN接続することで、センサーに反応したカメラ映像をテレビ画面で確認できる「おうちの見守り」を可能としている。HDD容量は、DMR-XW320が500GB、DMR-XW120は250GB。

 3製品のそのほかの仕様は以下のとおり。

●DMR-BR500
・録画可能メディア:BD-R/RE、DVD-R/RW/R DL/RAM
・出力端子:HDMI/D4/S映像/コンポジット/光デジタル音声/アナログ音声
・入力端子:S映像×2/コンポジット×2/アナログ音声×2
・本体サイズ/重さ:幅430×高さ59×奥行き315mm/4kg

●DMR-XW320/DMR-XW120
・録画可能メディア:DVD-R/RW/R DL/RAM
・出力端子:HDMI/i.LINK/D4/S映像/コンポジット/光デジタル音声/アナログ音声
・入力端子:i.LINK/S映像×2/コンポジット×2/アナログ音声×2
・本体サイズ/重さ:幅430×高さ59×奥行き244mm/3.6kg(DMR-XW320)、3.5kg(DMR-XW120)
《花》

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