インターネットマルチフィード、首都圏向け商用IX「JPNAP東京IIサービス」を4月に本格提供 | RBB TODAY

インターネットマルチフィード、首都圏向け商用IX「JPNAP東京IIサービス」を4月に本格提供

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JPNAP東京IIによるサービスのイメージ
  • JPNAP東京IIによるサービスのイメージ
 インターネットマルチフィードは、1月に開始した首都圏エリア向け商用IXサービス「JPNAP東京IIサービス」の本格サービスを4月1日より開始する。

 JPNAP東京IIサービスは、現在大手町エリアで提供中の「JPNAP東京Iサービス」とは設備的にも論理的にも完全に独立したインターネット相互接続ポイント。接続場所は東京都豊島区のNTT池袋ビルで、サービスメニューは接続インターフェイスに10GBase-LRが採用された「10GbEポート」と1000Base-SX、または1000Base-LXで接続される「GbEポート」の2種類。

 料金は、10GbEポートの初期費用が10万円、月額料金は270万円(JPNAP東京Iサービス利用者は210万円)、第2ポート目以降は200万円、GbEポートの初期費用は50万円、月額料金は60万円(JPNAP東京Iサービス利用者は50万円、第2ポート目以降は50万円)。
《富永ジュン》

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