ウィルコム、通信ネットワークシステムに「Blue Coat Proxy SG8100」を導入〜有害サイトアクセス制限に対応 | RBB TODAY

ウィルコム、通信ネットワークシステムに「Blue Coat Proxy SG8100」を導入〜有害サイトアクセス制限に対応

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 ブルーコートシステムズは21日に、ウィルコムがプロキシ・アプライアンス・プラットフォーム「Blue Coat Proxy SG8100」を導入したと発表した。

 今回導入されたBlue Coat Proxy SG8100は、ウェブ セキュリティアプライアンスのハイエンドモデルで、ウェブコミュニケーションとビジネスアプリケーションの保護および高速化を可能にするもの。ウィルコムは同製品を検証用2台を含め6台導入。同製品を中核として、有害情報サイトへの青少年のアクセスを制限する「有害サイトアクセス制限サービス」を構築した。同サービスは8,000ユーザーの同時アクセスが可能で、開発担当者は「導入時および運用時のコスト・パフォーマンスの良さ、既存のネットワークに対する導入時のインパクトが低く安全に組み込める点、処理能力の高さ」を挙げ、ブルーコート製品を採用したとのこと。

 なおブルーコートのトラフィック監視・レポートソフトウェア「Blue Coat Reporter」も組み込まれており、ネットワーク管理者は同サービスを経由するトラフィックを監視しグラフィカルなレポートを出力することも可能となっている。

 なおフィルタリングソフトにはアルプス システム インテグレーションの「InterSafe」を採用。システム構築は伊藤忠テクノソリューションズが担当した。
《冨岡晶》

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