三井のリパーク、各種データを一元管理できるNECの新駐車場ネットワークシステムを採用 | RBB TODAY

三井のリパーク、各種データを一元管理できるNECの新駐車場ネットワークシステムを採用

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駐車場ネットワークシステム『Rism』の概要図
  • 駐車場ネットワークシステム『Rism』の概要図
 日本電気は10日、三井不動産販売の駐車場事業「三井のリパーク」において、約11万台規模の駐車場運営に関わる各種データをリアルタイムで収集・分析・一元管理する新駐車場ネットワークシステム「Rism(Repark information system for management)」を構築し、稼働を開始した。

 同システムは、これまで別々のシステムで管理されていた駐車場の入出庫・生産・機器故障などの「駐車場稼働データ収集機能」、駐車場稼働データから稼働率や売上状況などを分析する「経営分析機能」、顧客からの問い合わせに対応する「コールセンター機能」、駐車場事業地の開設から運用にいたるまでの「事業地ライフサイクル管理機能」の4機能のデータベースを統合・連携した統合基幹システム。同社が長年にわたるノウハウを培ったオープンミッションクリティカルシステム(OMCS)の開発技術がベースとなっている。なお、三井のリパークでは、同システムを利用することにより経営分析、顧客問い合わせ対応、機器故障対応などの業務を効率化・精緻化し、経営スピードの強化を実現した。
《富永ジュン》

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