杉浦太陽の新婚のろけ話に上原さくら&大谷允保から突っ込みが | RBB TODAY

杉浦太陽の新婚のろけ話に上原さくら&大谷允保から突っ込みが

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うさぎたちのもちつき
  • うさぎたちのもちつき
  • 左から杉浦太陽、大谷允保、上原さくら
  • 高田宏太郎
  • 春一番
  • サハダイヤモンド代表取締役社長の今野康裕(右)からベビーリングをプレゼントされた杉浦太陽
  • 左から土持幸三、杉浦太陽、大谷允保、上原さくら、高田宏太郎、春一番
 ビーエス・アイとレッドライスメディウム、博報堂DYメディアパートナーズの3社は、今年4月より放映されたドラマ「うさぎがもちつき」の続編「うさぎたちのもちつき」を共同で企画した。BS“うさもち”シリーズのシーズン2となる本作品は、来月よりTBS系BSデジタル放送局「BS-i」とインターネットにて放送される。さらに今回から、アクトビラが運営するネットサービス「アクトビラ ビデオ」にて、オンデマンド配信もされる。

 このドラマの製作発表が、バージンダイヤモンド銀座本店にて行われた。バージンダイヤモンド銀座本店は、今回のドラマ製作にも協力したサハダイヤモンドが今月オープンしたお店。土持幸三監督ほか、上原さくら、杉浦太陽、大谷允保、高田宏太郎、春一番ら5人の出演者が登場した。

 ドラマについて、土持監督は「個性のある俳優陣と仕事ができてうれしいです。おもしろいものができたと思っているので、ぜひご覧ください」と語った。第1話〜第4話のゲスト主役を務める上原さくらは「大友康平さんとの共演シーンが楽しかったです。大友さんは私がイメージしていたよりもすごく砕けたキャラクターの方で、普段からオヤジギャクを連発。最後の方は愛想笑いをするのも疲れてしまうぐらい(笑)。とっても楽しい撮影でした」と撮影現場の様子を話した。

 アントニオ猪木のモノマネでお馴染みの春一番は「元気があればなんでもできる。元気があればドラマにも出れる」といつもの猪木のモノマネで話したあと、「普段の私とは違うところを見せたいと思いますので、ぜひご期待下さい」とドラマ出演への意気込みを語った。また、第9話〜12話のゲスト主役を務める杉浦太陽は「今回、佐藤藍子さんと夫婦役を演じますが、佐藤藍子さんも今年結婚したばかりですし、僕も新婚。役の中にも新婚っぽさを出せるようにがんばります」と抱負を語った。

 するとここで、会場を提供したサハダイヤモンドからサプライズが。サハダイヤモンド代表取締役社長の今野康裕から11月に長女が生まれたばかりの杉浦太陽に、長女の名前と生年月日を刻印したベビーリングがプレゼントされた。今野社長から「ぜひお幸せに」とベビーリングを手渡された杉浦太陽は「めっちゃうれしい!」と大喜び。共演者からは「いいな〜」と羨望の声が上がった。子育てにも積極的に協力しているという杉浦太陽が「毎日、仕事と子守りの繰り返し」と言いつつ「でも帰ったら美味しいご飯が待ってるんで」と話すと、大谷允保と上原さくらから、すかさず「自慢?」と鋭い突っ込みが入った。

 さらにドラマのタイトルにちなみ、記者から「もちつきの思い出は?」という質問がとんだのに対し、大谷允保は「実家でお米を作っているので、毎年、実家で作ったもち米でおもちをつくのが恒例になっています」と話した。また今月、モナコ公国にて開催されたモナコ国際映画祭から帰国したばかりの高田宏太郎が「エコノミークラスの飛行機に15、6時間乗っていたので疲れました」と話すと、上原さくらからは「再三に渡ってお土産を頼んでおいたのに、買ってきてないと言われて。撮影中すごくかわいがって良い弟分だと思ってたのに、ショックでした」と笑いながら話した。

 第1話の放送は2008年1月5日23時30分〜24時。全12話。広告代理店スマイルエージェンシーの社長、宮崎省吾はなぜかカバを追ってアフリカへ行ってしまった。これを機にスマイルエージェンシーの大株主、佐久間竹千代は不採算なスマイルエージェンシーを潰してしまおうとする。これに対し、竹千代の父親であり、スマイルエージェンシーの親会社ロックウェル会長の佐久間重千代は、お金さえ払えば1カ月で会社を立て直すという通称“社長屋”沢田章太郎を雇う。果たしてスマイルエージェンシーの運命は……
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