ヤマハ、24拠点のIP音声会議を可能にする多拠点接続用オーディオミキサー | RBB TODAY

ヤマハ、24拠点のIP音声会議を可能にする多拠点接続用オーディオミキサー

ブロードバンド その他

プロジェクトフォン PJP-MC24
  • プロジェクトフォン PJP-MC24
 ヤマハは13日、多拠点接続用オーディオミキサー「プロジェクトフォン PJP-MC24」を発表した。同製品は、ヤマハIP電話会議システム「プロジェクトフォン PJP-100H」と「プロジェクトフォン PJP-50R」を最大24拠点(4台連結接続時 最大96拠点)まで接続・同時通話することができる音声会議用多地点接続装置だ。価格は525,000円。12月下旬に発売する。

 IP電話会議システム「PJP-100H」と「PJP-50R」は、多地点接続装置(MCU)なしで最大8拠点までの同時通話が可能だが、より多くの拠点と同時通話を行いたいというユーザーの声に応えるべく、今回の製品を発表したとのこと。端末管理、通信管理、会議管理をすべてWebページから行うことができ、会議開催予約、招集機能によって受発呼の手間を省き、「会議予約・開催・終了」を「PJP-MC24」から一括管理できる。さらに、会議の履歴や異常時ログもWebページから管理可能となっている。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top