KDDI、公開実験アプリをバージョンアップ、任意の画像から隠し絵の作成が可能に | RBB TODAY

KDDI、公開実験アプリをバージョンアップ、任意の画像から隠し絵の作成が可能に

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自分の作成した画像や写真で「秘密絵」のもととなる画像を選択
  • 自分の作成した画像や写真で「秘密絵」のもととなる画像を選択
  • それぞれの「秘密絵」を生成したところ
  • ねこ親子の画像を重ねると、いぬの画像に。透明シートに印刷したものでも同じ「あぶりだし」が可能だ
 KDDIは14日、同社の公開実験サイト「au oneラボ」において提供中のアプリケーション「2枚の絵による秘密絵のあぶり出し」のバージョンアップを実施した。

 2枚の絵による秘密絵のあぶり出しは、「わりふ」と呼ばれる技術が採用されていて、2枚のわりふ絵を重ね合わせるだけで隠されているまったく別の絵が現れるというもの。従来はサンプル画像のみの利用に限られていたが、今回のバージョンアップにより、KDDI研究所が開発した画質自動調整技術を利用して任意の画像で瞬時にきれいなわりふ絵が作成できるようになった。
《富永ジュン》

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