ソフトバンクHC、インターネット専門の転職サイト「イーキャリアプラス」オープン | RBB TODAY

ソフトバンクHC、インターネット専門の転職サイト「イーキャリアプラス」オープン

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは11日に、インターネット業界専門の求職・求人マッチングサイト「イーキャリア+」(イーキャリアプラス)をオープンした。

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 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは11日に、インターネット業界専門の求職・求人マッチングサイト「イーキャリア+」(イーキャリアプラス)をオープンした。

 他の大手転職支援サイトと比べて2倍以上となる、540のインターネット関連の求人情報をスタート時点より掲載。主要各社に加え、成長段階のベンチャー企業、インターネット業界以外の企業における関連職種の求人情報も網羅した。12日現在、オールアバウト、楽天、マネックス証券、ドワンゴ、フォートラベル、シックス・アパートなどの求人情報が掲載されているが、とくにフォートラベルとシックス・アパートは求人サイトへの登録は初だという。

 また、イーキャリアで培ってきたノウハウを基に、インターネット関連の業種・職種に特化した独自の検索ロジックを開発して搭載した。さらに求人情報の内容とユーザの行動履歴を自動でマッチングして、検索結果の表示順位をユーザ毎に自動で最適化する機能も近日中にリリース予定となっている。

 職種についても、業界初の試みとして、特有の職種を細分化して掲載する。これにより、インターネット関連の仕事を希望している求職者にとっては、より自分の希望にマッチした仕事情報を見つけやすくなるとのこと。具体的な掲載職種(一部)は、「Webプロデューサー・プランナー」「Webディレクター」「HTMLコーディング」「FLASHクリエイター」「リッチメディアクリエイター」「サイト運用・ウェブマスター」「ネットワークエンジニア」「データベースエンジニア」「ユーザサポート」「プリセールス(技術営業)」「QA・テストエンジニア」など60種以上の多岐に亘っている。

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが過去1年以内の転職経験者かつ転職サイト利用者を対象に行った調査(2007年10月実施)によると、インターネット関連業界で働く人の中で転職経験者は8割を超え、今後も流動傾向が予想されている。さらに同社が運営する「イーキャリア」は、もともとイメージとしても「インターネット」「ソフトウェア・情報処理」「通信」関連の求人に強いと感じられていることなどから、よりインターネットに特化した転職情報サイト「イーキャリア+」の開設に至ったとのこと。
《冨岡晶》

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