TWOTOPなど運営のアロシステム、ファイル共有ソフトを介して顧客情報が流出 | RBB TODAY

TWOTOPなど運営のアロシステム、ファイル共有ソフトを介して顧客情報が流出

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 アロシステムとエムヴィケーは14日、顧客の個人情報がインターネットに流出していることが判明したと発表した。アロシステムはパソコンショップのTWOTOP、Faith、パソコン工房を運営。エムヴィケーは周辺機器・DOS/Vパーツ流通事業を手掛けている。流出経路は、テクニカルサポートのコールセンターを委託している請負業者の元社員から流出した可能性が高いと判断しており、現在調査中。現時点で確認されている流出した顧客の主な個人情報は、顧客の名前、住所(郵便番号含む)、電話番号、FAX番号、メールアドレス、会社名。12日にアロシステムおよびエムヴィケーの2003年6月〜2005年4月の顧客の個人情報を含む業務関連ファイルがネットワークに流出した旨の情報を入手したため確認作業を続けてきたという。委託請負業者については1月に既に委託契約を解除しており、顧客などの情報が不正に使用された事実は、現時点では確認されていない。流出した情報に含まれる顧客に対しては、順次お詫びメールの送信を進めて事故の事情を説明するとともに、万一、被害が発生した場合などの連絡先を案内する。経緯、流出経路、流出した顧客の個人情報等の内容、再発防止策については、判明、確定次第公表するとしている。
《RBB TODAY》

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