工人舎、コストパフォーマンスに配慮したタブレットPC「SA」シリーズに新モデル——120GBのHDDとOfficeを標準搭載 | RBB TODAY

工人舎、コストパフォーマンスに配慮したタブレットPC「SA」シリーズに新モデル——120GBのHDDとOfficeを標準搭載

IT・デジタル ノートPC

SA1F00VF
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 工人舎は4日、7型液晶ディスプレイを搭載するタブレットPC「KOHJINSHA SAシリーズ」の新モデルとして、HDD容量を120GBに拡大し、Office Personal Edition 2007を標準搭載したモデルを発表。カラーがブラックの「SA1F00VF」と、ホワイトの「SA1F00WF」の2モデルで、9月中旬発売。価格は109,800円。

 同製品は、コストパフォーマンスに配慮したSAシリーズの新モデル。2台目、3台目ののPCとして、外出時のメール送受信やインターネット閲覧、作成したファイルの確認・修正、訪問先でのプレゼンテーションなどを主な用途としている。今回、さらにビジネスユースを意識し、HDD容量を120GBに拡張、Office Personal 2007を標準搭載している。

 ディスプレイはタッチパネル付き7型ワイドTFTカラー液晶を搭載。解像度は800×480ピクセル。プレビューモードで1,024×600ピクセルでの表示も可能だ。表示色は1,619万色。インターフェースとして、本体正面3in1メディアカードスロット/マイク入力端子/ヘッドホン端子、右側にUSB2.0/ミニD-sub15ピン/CFカードスロット、左側にLANポート/USB2.0を備える。

 そのほかの仕様として、OSはWindows XP Home Edition SP2。CPUはGeode LX 800(500MHz)。チップセットはGeode CS5536コンパニオン・デバイス。メモリは512MB(最大1GB)。キーボードは77キーの日本語キーボード。HDDは120GB。有線LANは100BASE-TX/10BASE-Tに対応。無線LANはIEEE802.11b/gに準拠。Bluetooth Ver.2.0+EDRに対応。0.5W×2chのステレオスピーカーを内蔵。バッテリーはリチウムイオンバッテリーで、フル充電時の連続駆動時間は最大約5時間。本体サイズは幅218×高さ25.4×奥行き163mmで、重さは990g。
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