松下、SDオーディオプレーヤー「D-snap」新モデル——Bluetooth搭載でワイヤレス通信が可能に | RBB TODAY

松下、SDオーディオプレーヤー「D-snap」新モデル——Bluetooth搭載でワイヤレス通信が可能に

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SV-SD950N(シルバー)
  • SV-SD950N(シルバー)
  • SV-SD950N(ブラック)
 松下電器産業は29日、デジタルオーディオプレーヤー「D-snap」の新モデルとして、Bluetoothを搭載した「SV-SD950N」を発表。9月21日発売。価格はオープンで、予想実売価格は25,000円前後。カラーはシルバー/ブラックの2種類。

 SV-SD950Nは、SDメモリーカードを記録媒体としたデジタルオーディオプレーヤーで、新たにBluetooth機能を搭載している。同社のミニコンポ「D-dock」や、携帯電話、カーナビなど、Bluetooth対応機器とのワイヤレス通信が可能だ。D-dockの音楽を本体に転送できるほか、本体内の音楽をD-dockに転送して再生することも可能。携帯電話からはワンセグ音声や着うたなどの音楽をワイヤレス受信できる。また、インサイドホンに付けられたマイクでハンズフリー通話が可能なうえ、携帯電話の着信をSV-SD950N本体の表示部に通知させることができる。

 前モデルに採用された騒音キラーを搭載。周囲の騒音を83%カットするため、音量を上げずに高音質の音を楽しめる。付属のインサイドホンも、ハウジングの遮音性を向上させ、周囲からの音の入り込みを低減している。また、「広域帯リ.マスター」を搭載し、圧縮録音時に失われた高音域のオーディオデータを補完。LSIに内蔵されたフルデジタルアンプで、音量を上げてもノイズの少ないクリアなサウンドを再生するという。

 ディスプレイは4行表示で、「50音検索」機能を備える。対応音楽ファイルはMP3/WMA/AAC。周波数帯域は20Hz〜20,000Hz。実用最大出力は3.3mW×2ch。インターフェースは3.5mmステレオミニジャック/D-snap port/USB2.0。バッテリーは内蔵リチウムイオン充電池で、フル充電時で約60時間の連続再生が可能。本体サイズは幅35×高さ90.7×奥行き11.4mmで、重さは38g。1GBのSDメモリーカード、USBケーブル、S/M/Lサイズのイヤーピースなどが付属する。
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