デル、クアッドコアプロセッサ搭載サーバ「PowerEdge」シリーズを価格改定〜最大90,000円の価格ダウン | RBB TODAY

デル、クアッドコアプロセッサ搭載サーバ「PowerEdge」シリーズを価格改定〜最大90,000円の価格ダウン

 デルは8月21日に、「PowerEdge」シリーズにおいて、クアッドコアプロセッサ搭載サーバ製品の価格を改定した。

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90,000円の値下げとなるPowerEdge 1900
  • 90,000円の値下げとなるPowerEdge 1900
  • PowerEdge1950なども値下げ
 デルは8月21日に、「PowerEdge」シリーズにおいて、クアッドコアプロセッサ搭載サーバ製品の価格を改定した。2ソケット対応のサーバ「PowerEdge 2950」「PowerEdge 1950」「PowerEdge 1955」「PowerEdge 2900」「PowerEdge 1900」「PowerEdge SC1430」のクアッドコアプロセッサ搭載時の構成価格について、最大90,000円(2プロセッサ時)の価格調整を行うもの。

 これにより、クアッドコアプロセッサを搭載したPowerEdge製品はデュアルコアプロセッサを搭載した製品に比べて、より高いコストパフォーマンスを実現でき、たとえば、クアッドコアXeon E5345を搭載したPowerEdge 2950は、デュアルコアXeon X5160を搭載した製品に比べて、25,000円低い価格で50%以上のパフォーマンスの向上が実現できるとのこと(シングルプロセッサ構成時。パフォーマンスの比較はSPECint_rateでのパフォーマンス値に基づく)。

 また、8月21日〜10月26日の期間限定で、同サーバ製品の導入促進を目的とした「クアッドコア体感キャンペーン」を実施する。2ソケットのラック型サーバ「PowerEdge 2950」「PowerEdge 1950」、タワー型サーバ「PowerEdge 2900」「PowerEdge 1900」「PowerEdge SC1430」をデルオンライン・ストアで購入した場合、最大30%オフとなるキャンペーン価格を適用するもの。デルでは、このキャンペーンの実施を通じて、クアッドコアプロセッサの性能を活かした仮想化ソリューションによるサーバ統合や、データセンターへのブレードサーバ導入の提案を行い、企業のITシステム強化を支援するとしている。

◆価格改定の一例
・PowerEdge 2950
 クアッドコア インテル Xeon プロセッサ L5310 搭載
 価格改定額 2プロセッサ/1プロセッサ(税抜) : −79,000円/−37,000円
・PowerEdge 1950
 クアッドコア インテル Xeon プロセッサ L5310 搭載
 価格改定額 2プロセッサ/1プロセッサ(税抜) : −79,000円/−37,000円
・PowerEdge 1955
 クアッドコア インテル Xeon プロセッサ L5310 搭載
 価格改定額 2プロセッサ/1プロセッサ(税抜) : −79,000円/−37,000円
・PowerEdge 2900
 クアッドコア インテル Xeon プロセッサ E5320 搭載
 価格改定額 2プロセッサ/1プロセッサ(税抜) : −80,000円/−40,000円
・PowerEdge 1900
 クアッドコア インテル Xeon プロセッサ E5320 搭載
 価格改定額 2プロセッサ/1プロセッサ(税抜) : −90,000円/−50,000円
・PowerEdge SC1430
 クアッドコア インテル Xeon プロセッサ E5335 搭載
 価格改定額 2プロセッサ/1プロセッサ(税抜) : −64,000円/−27,000円
《冨岡晶》

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