三菱、フルHD対応の業務用46型液晶ディスプレイ | RBB TODAY

三菱、フルHD対応の業務用46型液晶ディスプレイ

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LDT461V
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 三菱電機は7日、業務用液晶ディスプレイ「VISEO LITE」シリーズの新モデルとして、フルハイビジョン対応の46型「LDT461V」を発表。8月下旬発売。価格はオープンで、予想実売価格は528,000円前後。

 LDT461Vは、VISEO LITEシリーズとしては初となるフルHD対応パネルを採用した46型液晶ディスプレイ。公共機関、交通ターミナルや店舗などでの画像表示に最適だとしている。通常使用のほか、タテ置き使用にも対応。また、電源のオン/オフを自動で行う「スケジューリング機能」や、複数の画面をマルチスクリーン表示する「タイリング機能」、1台のPCから複数のディスプレイを直列に接続して制御できる「デイジーチェーン機能」など、幅広い業務用途に対応する機能を備える。

 解像度1,920×1,080ピクセルの表示が可能で、HDMI端子は2系統装備。高品位なデジタル映像を再現することができる。コントラスト比は1,500:1で、輝度は500cd/m2。引き締まった深みのある黒と、鮮やかな色彩を再現するという。

 表示色は1,677万色。視野角は上下/左右で176度。応答速度は6m/秒。インターフェースとして、HDMI/ミニD-Sub15ピン/コンポジット/コンポーネント/S映像/RS-232Cなどを備える。本体サイズは幅1,122×高さ663×奥行き136.3mm。重さは33kg。ワイヤレスリモコン、信号ケーブルなどが付属する。
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