NTT、携帯電話などと連携したフレッツ ホームセキュリティを販売開始 | RBB TODAY

NTT、携帯電話などと連携したフレッツ ホームセキュリティを販売開始

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ひかりホームカメラによる見守り
  • ひかりホームカメラによる見守り
  • センサによる自宅監視
  • 家電コントロール
 NTT東西は、NTTグループの目標である2010年光3000万回線達成の一環として、「フレッツ ホームセキュリティ」の販売を開始すると発表した。

 「フレッツ ホームセキュリティ」のラインナップは、フレッツフォンや携帯電話(NTTドコモのFOMA)などで遠隔地から簡単に自宅の様子をモニタリングできる「ひかりホームカメラ HC-1000」、自宅で起こった異常などをセンサが検知し、出先のパソコンや携帯電話に通知できる機能、携帯電話などを使って自宅の家電製品のスイッチを遠隔操作できる機能(ディフェンスサポートサービスの契約が必要)を搭載した「フレッツ ホームセキュリティ HS-1000」。27日から販売開始となる。

 ひかりホームカメラ HC-1000は、ひかり電話を利用することで携帯電話やフレッツフォンから、電話番号での呼び出しによって自宅の様子を映像で確認できる。プライバシーを守るために、アクセスできる電話番号を規制したり、カメラ専用の番号を持つことが可能。また、NTT東日本が提供する「FLET’S.Netナンバー」、NTT西日本が提供する「フレッツ・光プレミアム/フレッツ・v6アプリ」のテレビ電話機能に対応しているため、契約者間相互で、月々定額料金によりモニタリングができる。また携帯電話の遠隔操作では、カメラのズーム、スピーカの音量調節、マイク感度の調節、カメラの照明オン・オフなどのリモート操作が可能。レンズの向きを水平方向に300°、垂直方向に120°までリモート操作することができる。動体検知機能付き簡易センサを搭載しているため、指定した電話番号に自動発信するよう設定できる。

 フレッツ ホームセキュリティ HS-1000は窓やドアに設置したセンサが外部からの侵入などの異常を検知すると、約90dbの大音量の警報とともに、設定した携帯電話などにメールで連絡する。また、外出先から携帯電話を使って照明のオン・オフができるなどの特徴がある。

 価格はひかりホームカメラ HC-1000が29400円(税込)、フレッツ ホームセキュリティ HS-1000はプランにより、70350円〜141700円(税込)。
《RBB TODAY》

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