デノン、場所をとらないコンパクト設計の5.1chホームシアターシステム | RBB TODAY

デノン、場所をとらないコンパクト設計の5.1chホームシアターシステム

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DHT-M380
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 デノンは13日、同社製ホームシアターシステム「DHT」シリーズの新ラインアップとして、横幅21cmとコンパクトなAVアンプと、木製キャビネットを採用したスピーカーとサブウーハーによる5.1chサラウンドシステム「DHT-M380」を発表した。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円。8月上旬発売。

 同製品は、サラウンドアンプおよび8cm径のフルレンジユニットを採用するフロントスピーカー×2/サラウンドスピーカー×2/センタースピーカー、16cm径ドライバー採用のサブウーハーで構成される5.1chサラウンドシステムで、05年10月に発売された「DHT-M370」の後継機種。基本スペックは従来機とほぼ同等で、アンプ部の横幅を210mmとコンパクトサイズに抑えるなどレイアウトフリーな設計が特徴。小型のボディには、6ch分で総合出力120Wのパワーアンプを搭載し、デコード機能はDTS、DTS96/24、ドルビーデジタル、ドルビープロロジックII、AACに対応。「5chステレオ」や「ホール」といった同社独自のサラウンドモードや、2.1chのスピーカーシステムやステレオヘッドホンでもサラウンドが楽しめる「ドルビーバーチャルスピーカー」や「ドルビーヘッドホン」といった機能も搭載する。

 音質面では、重低音を強化するというスーパー・ダイナミック・バス(SDB)回路を採用。そのほかの仕様として、設置する部屋の広さに合わせて5パターン(6/8/12/15/20畳)から選択できる「クイックセットアップ機能」を搭載するほか、チャンネルごとに色分けされたスピーカーコードを採用するなど、初心者にも簡単に接続・操作できるように配慮している。

 インターフェースはアナログ入力×3/アナログ出力×2/光デジタル入力×3。本体サイズは、アンプ部が幅210×高さ70×奥行き325mmで、重さは3.9kg。フロント/サラウンドスピーカーは幅88×高さ140×奥行き95mm、センタースピーカーは幅250×高さ98×奥行き95mm、サブウーハーは幅135×高さ420×奥行き304mm。光ケーブルが付属。
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