インフォニテック、Bフレッツ回線を使ったハイビジョン双方向遠隔講義をシステム展示 | RBB TODAY

インフォニテック、Bフレッツ回線を使ったハイビジョン双方向遠隔講義をシステム展示

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「New Education Expo2007 in東京」での概要
  • 「New Education Expo2007 in東京」での概要
 インフィニテックとRealmedia Lab.は21日、22日から行われる「国立大学法人情報系センター協議会総会」において、製品展示ブース(横浜国立大学教育文化ホール)とインフィニテック本社(東京都品川区)間でハイビジョン遠隔講義双方向システム展示を行うと発表した。この展示では、伝送装置に8月発売予定のインフィニテック製「IFT-DLS2TR」(価格は250万円から)、カメラにソニー製旋回カメラ「BRC-H700」が使用される。

 この展示では、回線に安価なBフレッツを使用し、上り下りともに2Mbpsの帯域だけを使用。IFT-DLS2TRでは、市販のほとんどのハイビジョンカメラが使用できるとしており、H.264方式双方向ハイビジョンTV会議機能により低遅延伝送を実現し、違和感の無い会話が可能だとしている。また、片方向配信を安定して伝送できる機能も搭載されており、先日開催された「New Education Expo2007 in東京」でのセミナー時に行われた北海道中継で、その機能の有効性を立証したとしている。

 このほか、IFT-DLS2TRでは25Mbpsでの高画質画像をHDDに同時記録でき、一般的なPCで再生可能なため、New Education Expo実行委員会は、会期終了後のセミナー視聴要望にも対応する予定だとしている。
《村上幸治》

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