エレコム、WEBブラウザやメディアプレーヤーなどを操作できる18種類のホットキー搭載フルキーボードなど | RBB TODAY

エレコム、WEBブラウザやメディアプレーヤーなどを操作できる18種類のホットキー搭載フルキーボードなど

IT・デジタル ノートPC

TK-UP06FPL(ブラック)
  • TK-UP06FPL(ブラック)
  • TK-UP08F(ホワイト)
  • TK-UP09F(ブラック)
  • TK-P05F(ホワイト)
 エレコムは19日、WEBブラウザやメディアプレーヤーの操作などを実行できる、18種類のホットキーを装備した日本語106キー配列のフルキーボード「TK-UP06FPL」など、ホットキー搭載キーボード3製品と、タッチタイピングに最適なフルキーボード「TK-P05F」、あわせて4製品を発表した。いずれもカラーはブラックとホワイトの2色。

 今回発表された4製品のうちTK-UP06FPLと「TK-UP08F」「TK-UP09F」の3製品は、いずれも標準的なフルキーボードのキーに加え、Windows Vista/XPなどで使用できるホットキーを搭載したキーボード。USB接続に加え、付属のPS/2変換アダプタを使用することで、PS/2ポートへの接続にも対応する。そのほかの共通の仕様として、本体表面にはピアノのような光沢のある表面塗装を施すことで高級感のあるデザインとし、キートップの文字には大きくて見やすい同社オリジナルフォントを採用した。対応OSはWindows Vista/XP/2000/ME。

 TK-UP06FPLは、WEBブラウザの起動やメディアプレーヤーの再生など18種類のホットキーを装備する、日本語106キー配列のフルキーボード。パンタグラフ方式を採用しており、薄型のキートップながら軽快かつ確実なキータッチができるという。また、ケーブル長を3mとすることで、机下にPC本体をセットした場合などでも、自由度の高い配線ができるように配慮している。

 キーピッチは19mmで、キーストロークは3.2mm。本体サイズは幅416×高さ20×奥行174mm で、重さは600g。価格は6,300円で、6月中旬発売。

 TK-UP08Fは、WEBブラウザやメールソフトの起動など5種類のホットキーを搭載する、日本語108キー配列のフルキーボード。スイッチ方式には打鍵音が小さめのメンブレン方式を採用する。また、ハンドレストと一体化したデザインを採用するほか、傾斜角を2段階で調整できる「傾斜角調節スタンド」を装備するなど、快適なキータッチができるように配慮している。

 キーピッチは19mmで、キーストロークは3mm、ケーブル長は1.5m。本体サイズは幅458×高さ23×奥行193mmで、重さは598g。価格は5,040円で、6月下旬発売。

 TK-UP09Fは、TK-UP08Fと同じく5種類のホットキーや、2段階で調整できる「傾斜角調節スタンド」を装備し、メンブレン方式を採用した日本語109キー配列のフルキーボード。フルキーボードながら、本体サイズを幅393×高さ21×奥行165mmとコンパクト化している。

 キーピッチは18.8mmで、キーストロークは3.8mm。ケーブル長は1.5mで、重さは559g。価格は4,410円で、6月下旬発売。

 また、TK-P05Fは、日本語キー配列を採用しながら、キートップを英辞表記とした日本語105キー配列フルキーボード。キートップからカナ表記をなくしたほか、キー列ごとに段差を付けたり、キー列ごとにキートップの傾斜角度を変えた「ステップ・スカルプチャー」を採用するなど、ローマ字入力や、キーを見ないで入力するタッチタイピングによる入力作業での使用に最適だとしている。なお、「半角/全角」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」などのキーは、英語およびオリジナルアイコンで表記した。

 スイッチ方式にはメンブレン方式を採用。傾斜角を2段階で調整できる傾斜角調節スタンドを装備する。対応OSはWindows Vista/XP/2000/ME/98で、インターフェースはPS/2。キーピッチは19mmで、キーストロークは3.8mm。ケーブル長は1.8m。本体サイズは幅374×高さ35×奥行141mmで、重さは748g。価格は5,670円で、7月上旬発売。
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