富士通、日米間の海底ケーブルの回線増強システムを受注 | RBB TODAY

富士通、日米間の海底ケーブルの回線増強システムを受注

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 富士通は14日、日米間に敷設された海底ケーブルの増強システムを受注したと発表した。新規に光ケーブルを敷設するのではなく、接続されている海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE S650」を中心としたシステムにアップグレードすることが特徴だ。
  •  富士通は14日、日米間に敷設された海底ケーブルの増強システムを受注したと発表した。新規に光ケーブルを敷設するのではなく、接続されている海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE S650」を中心としたシステムにアップグレードすることが特徴だ。
 富士通は14日、日米間に敷設された海底ケーブルの増強システムを受注したと発表した。新規に光ケーブルを敷設するのではなく、接続されている海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE S650」を中心としたシステムにアップグレードすることが特徴だ。

 この回線は、AT&T、KDDI、NTTコミュニケーションズ、QWEST Communications、Reach Global Networks、ソフトバンクテレコム、Verizon Businessの7社を中心とした通信事業者が保有する「Japan-US海底ケーブルシステム(JAPAN-US CABLE NETWORK)」。2つの経路で太平洋を横断しており、米国側はハワイを含む3か所で日本側は3か所に陸揚げされている。
《安達崇徳》

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