Googleマップの新機能「マイマップ」で、さっそく写真入り地元ガイドを作ってみた! | RBB TODAY

Googleマップの新機能「マイマップ」で、さっそく写真入り地元ガイドを作ってみた!

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 Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
  •  Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
  •  Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
  •  Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
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  •  Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
  •  Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
  •  Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
  •  Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだ。「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。
 Googleは6日に、Googleマップに自分だけの情報を追加できる「マイマップ」機能を公開した。地図上に自由に目印(点)、直線(線)、シェイプ(面)を描いて、それにメモが貼り付けられる。メモ部分にはHTMLが使用できるので、文字に色を付けたり、文字サイズを変更したりするのはもちろん、写真や動画を挿入することも可能だ。

 Windows Liveサーチにおける地図検索のように、いわゆる「ソーシャルマップ」の方向に乗った、Googleらしい正統な進化だと言える。アイデア次第でさまざまな使い方が出てきそうだが、とりあえずは堅苦しいことは抜きに、「地元の名所マップでも、写真入りで作ってみたいな」と思ったので、さっそく使ってみた。

 Googleマップにアクセスすると、左側の情報表示欄にタブが追加されており、「検索結果」と「マイマップ」の切替が可能となった。マイマップを作成するにはGoogleアカウントを使ってログインしている必要がある。まずはログインした状態で、マイマップに切り替え、「新しい地図を作成」ボタンをクリックしてみよう。

 タイトルと説明の入力欄が表示される。ここでは、作成したマイマップを一般ユーザに公開するか、一部の人とだけ共有する非公開にするかも選択可能だ。とりあえずここでは公開のままにして、地図へのメモを書き足す作業に移ろう。

 マップの拡大縮小といった操作は、いつもと同じだが、地図画面の左上に、目印、直線、シェイプに切り替えるためのボタンが用意されている。一番右端のシェイプボタンをクリックしてみよう。

 マウスのそばに表示されたとおり、描きたい形にマウスをクリックしていこう。最後にダブルクリックすると、そのエリアがブルーで塗りつぶされると同時に、吹き出しが出てメモを書き込めるようになる。

 このメモは、通常のテキストだけでなく、リッチテキスト形式やHTML形式で書き込める。

 貼り付けたい画像などがあれば、そのURLを入力することで、メモ内に引用することもできる。ここでは事前に自前サーバにアップロードしておいた画像を引用してみた。

 適時保存を行っておこう。同じような操作で、目印を作りメモを書き込めば、ピンポイントで案内することもできる。点と線と面が用意されているのは、なかなか単純だがナイスなアイデアだ。これで線について、スタートとゴールといった属性あるいは方向を付与できれば、簡単なルート案内も作れそうだが、とりあえず目印を併用すれば、問題はないだろう。

 左上のボタンではなく、マウスの右クリックで表示されるショートカットメニューから、各機能を呼び出すことも可能だ。

 一度描いたポイントは、右クリックメニューのプロパティで再編集することができる。吹き出しの中の編集をクリックしてもかまわない。

 動画を貼り付けるには、YouTubeやGoogleVideoなどを利用する必要がある。画像同様に事前にアップロードしておいて、こちらは「HTMLの編集」で画像のスニペット(埋め込み用のコード)を直接貼り付ける形になる。

 なお目印、直線、シェイプの色やデザインは、吹き出し内の各ボタンの画像をクリックすると、設定が変更できるようになる。とくに目印は、カラーだけでなく、飲食店やホテルなどのマークも用意されており、幅広い使い方ができるだろう。

 せっかくなので、記者が作ったマイマップも公開したままにしてある。記事のため拙速に作ったものなので、ちょっとおおざっぱであるが、丁寧に作り込めば、非常に役に立つ機能が登場したと感じる。どうせなら、もっともっと情報を盛り込んで、下町・両国のガイドになればなあと考えた次第だ。
《冨岡晶》

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