ヤマハ、HDMI入出力端子を搭載した7.1ch AVアンプ「DSP-AX761」 | RBB TODAY

ヤマハ、HDMI入出力端子を搭載した7.1ch AVアンプ「DSP-AX761」

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DSP-AX761(リモコン付属)
  • DSP-AX761(リモコン付属)
 ヤマハは4日、HDMI入出力端子を搭載した7.1ch AVアンプ「DSP-AX761」を発表した。価格は84,000円で、ミドルクラスの製品でありながらも1080p対応のHDMI入力2系統とHDMI出力1系統を装備。HDMIのバージョンはいずれも1.2aで、ケーブル1本でBlu-ray DiscやDVDプレーヤーなどと接続ができる。5月下旬発売で、カラーはゴールド。

 同製品は一般家庭においても映画館やコンサートホールなどの臨場感を再現するべく開発された同社独自の技術「シネマDSP」をベースに改良された音場プログラム「シネマDSP-plus」を搭載し、本体フロントパネルと付属リモコンに配したSCENEボタンを使うことでAVソースと音場プログラムを同時に切り替えることが可能。また、リビングや部屋などそれぞれ異なる音響環境を自動測定して音場プログラムを最適化させる機能「YPAO」を搭載するなど、専門的な知識がない初心者でも最適な再生環境が得られるよう配慮されている。

 そのほか、iPod用ユニバーサル・ドック「YDS-10」(別売)のための接続端子を装備。Dock接続対応のiPodの音楽再生や画像/映像表示、アンプ側リモコンによるワイヤレス操作、操作画面のオンスクリーン表示などが可能。

 主なスペックは以下のとおり

●DSP-AX761
・定格出力(20〜20kHz、6Ω):全chそれぞれ90W(フロントLR、センター、サラウンドLR、サラウンドバックLR)
・実用最大出力(JEITA、6Ω):全chそれぞれ130W(同上)
・入力端子:HDMI×2、コンポーネント×3(DVD、DTV/CBL、DVR)、D4×3(DVD、DTV/CBL、DVR)、S映像×5(DVD、DTV/CBL、DVR、VCR、VIDEO AUX)、コンポジット×5(DVD、DTV/CBL、DVR、VCR、VIDEO AUX)、同軸デジタル音声×2(CD, DVD)、光デジタル音声×4(MD/CD-R、DVD、DTV/CBL、VIDEO AUX)、アナログ音声×8(PHONO、CD、MD/CD-R、DVD、DTV/CBL、DVR、VCR、VIDEO AUX)+1(6ch INPUT)、DOCK端子×1
・出力端子:HDMI×1、コンポーネント×1、D4×1、S映像×3(DVR、VCR、MONITOR)、コンポジット×3(DVR、VCR、MONITOR)、光デジタル音声×1(MD/CD-R)、アナログ音声×3(DVR、VCR、MD/CD-R)、PRE OUT×7(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サラウンド バックL/R)など
・消費電力:270W
・本体サイズ:幅435×高さ171×奥行き393mm
・重さ:11.6kg
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