米Google、PVやクリック数などに応じて広告料金が変わる「Pay-per-action」βサービスを開始 | RBB TODAY

米Google、PVやクリック数などに応じて広告料金が変わる「Pay-per-action」βサービスを開始

ブロードバンド その他
 米Googleは20日(米国時間)、商品の売上やPV、クリック数などあらかじめ出稿者が定義したアクションの成就率に応じて出稿料金が変わる新課金体系「Pay-per-action(PPA)」のベータサービスを開始した。
  •  米Googleは20日(米国時間)、商品の売上やPV、クリック数などあらかじめ出稿者が定義したアクションの成就率に応じて出稿料金が変わる新課金体系「Pay-per-action(PPA)」のベータサービスを開始した。
 米Googleは20日(米国時間)、商品の売上やPV、クリック数などあらかじめ出稿者が定義したアクションの成就率に応じて出稿料金が変わる新課金体系「Pay-per-action(PPA)」のベータサービスを開始した。

 出稿されたPay-per-action広告はGoogleネットワーク内でのみ表示され、広告媒体は自分のサイトのコンテンツと関連がある広告を選んで掲載する。広告の形式は、テキスト広告、画像広告にくわえ、リンクをクリックすると広告の詳細が折りたたみ式で表示される、JavaScriptベースの「テキストリンク広告」も利用可能だ。

 アクションの成就率は、Google conversion trackingシステムで監視される。現在Google conversion trackingシステムを利用している場合は、ウェブサイトに少量のコードを書き加えることで現在の広告をPay-per-action広告に切り替えることもできる。

 Pay-per-actionベータテスターは、この先数週間の間、US国内のAdWords広告出稿者を対象に先着順で募集される。
《富永ジュン》

特集

page top