東京エレクトロン、ワイヤースピードの第3世代リアルタイムデータ圧縮アプライアンス | RBB TODAY

東京エレクトロン、ワイヤースピードの第3世代リアルタイムデータ圧縮アプライアンス

 東京エレクトロン デバイスは12日、米国Storewiz社が開発した第3世代データ圧縮アプライアンス製品「STN-6000」シリーズ2機種の国内販売を開始した。

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リアルタイムデータ圧縮アプライアンス—東京エレクトロン
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 東京エレクトロン デバイスは12日、米国Storewiz社が開発した第3世代データ圧縮アプライアンス製品「STN-6000」シリーズ2機種の国内販売を開始した。ラインアップは、企業ビジネスや技術アプリケーションで必要とされる高いパフォーマンスと拡張性に対応した「STN-6500」と、部門/リモート・オフィス、分散アプリケーション、アーカイブ/コンプライアンス用途向けの「STN-6300」。価格は最小構成で577万5,000円から。

 STN-6000シリーズは、新しいマルチコア圧縮アーキテクチャーに基づいて開発された第3世代のデータ圧縮アプライアンス製品。最新鋭のプロセッサー搭載、効率的なアルゴリズム採用、圧縮率の向上、将来のあらゆる展開に備えた強固なアーキテクチャーなど、従来シリーズから数々の機能強化が図られている。

 同社が挙げるSTN-6000シリーズの特徴は以下のとおり。

・従来シリーズ「STN-5000」が提供していたデータ圧縮率と比較して、平均10%圧縮率を向上
・将来のストレージ展開やアプリケーションに対応するよう設計された、強固なアーキテクチャー
・HA構成環境下におけるマネージメント機能強化による、ダウンタイムの削減(継続アクセスの保証)
・Readキャッシュアルゴリズムの改良による、システムのレスポンス時間の短縮
・モニタリングと容易なメンテナンスを実現する、保守性の向上
《村上幸治》

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