NTTコムウェア、超小型Linuxサーバ「L-Box」を利用した「指紋認証型マンション入館システム」を都内マンションに導入 | RBB TODAY

NTTコムウェア、超小型Linuxサーバ「L-Box」を利用した「指紋認証型マンション入館システム」を都内マンションに導入

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 NTTコムウェアとシーモンは27日、2005年6月に共同で開発した「指紋認証型マンション入館システム」を、シーモンが進めるマンション開発事業「(仮称)学芸大学プロジェクト」(2007年11月末竣工予定)で導入すると発表した。
  •  NTTコムウェアとシーモンは27日、2005年6月に共同で開発した「指紋認証型マンション入館システム」を、シーモンが進めるマンション開発事業「(仮称)学芸大学プロジェクト」(2007年11月末竣工予定)で導入すると発表した。
 NTTコムウェアとシーモンは27日、2005年6月に共同で開発した「指紋認証型マンション入館システム」を、シーモンが進めるマンション開発事業「(仮称)学芸大学プロジェクト」(2007年11月末竣工予定)で導入すると発表した。

 今回導入されるシステムは、居住者各戸の指紋認証システムにネットワークの認証機能を追加したもので、マンション各戸とエントランスの開錠を連動させることで、より高い利便性と安全性を実現するとともに、大規模マンションへの導入を可能にしたとしている。

 同システムは、マンション各戸の玄関ドアに、NTTコムウェアが開発した超小型Linuxサーバ「L-Box」を組み込むことにより、入居者の指紋情報をマンション共用エントランスシステムによる一元管理でなく、各戸内で行える分散管理としているのが特徴。このため、プライバシーに対する問題や、全指紋情報の盗難を回避できるとしている。
《村上幸治》

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