マイクロソフト、自動更新機能による正規Windows認証を日本で開始 | RBB TODAY

マイクロソフト、自動更新機能による正規Windows認証を日本で開始

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 マイクロソフトは、使用するWindowsが正規のものかを確認する機能「Windows Genuine Advantage(WGA)」を拡張した「WGA Notifications」を日本でも開始する。開始は米時間で2月20日、22言語のWindows XPユーザーが対象となる。
 
 マイクロソフトは、2005年7月からWGAを導入し、正規Windowsユーザーの認証を行ってきた。今回開始されるWGA Notificationsは、Windows XPの自動更新機能によって提供され、使用中のWindowsが正規品であるかどうか確認する。現在のところ、認証に失敗した場合、ユーザーにその事実を告知し、正規品の使用を促すにとどまるが、将来的にはWGA Notificationsが自動更新機能を利用する必須条件になる可能性があると同社は述べている。
 
 WGA Notificationsは、北米やイギリス、フランスなどをはじめとした国々ですでに実施されているが、今回の更新で日本語版でもこの機能が配布されることとなる。
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