カシオ、毎秒7コマの高速連写機能を搭載した1,000万画素デジカメ「EXILIM ZOOM EX-Z1050」 | RBB TODAY

カシオ、毎秒7コマの高速連写機能を搭載した1,000万画素デジカメ「EXILIM ZOOM EX-Z1050」

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EXILIM ZOOM EX-Z1050
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 カシオ計算機は、スタイリッシュなデジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」の新ラインアップとして、新開発の画像処理モジュールを搭載した有効1,010万画素デジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1050」を2月23日から順次発売する。カラーバリエーションは、シルバー、ブラック、ピンク、ブルー、ゴールドの計5色で、シルバーとブラックは2月23日発売、残り3色は3月下旬発売となる。価格はオープンで、実売予想価格は4万円前後。

 EX-Z1050は、ノイズを抑えた画質を追求した画像処理モジュール「EXILIMエンジン2.0」を搭載し、動体解析技術によるブレ軽減や自動追尾AFを装備したモデル。なお、EX-Z1050は、従来の1,010万画素コンパクトデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z1000」より液晶ディスプレイのサイズが小さく解像度が低い、価格を抑えたモデルという位置づけで、EX-Z1000も併売される。

 また、メモリいっぱいまで撮れる連写機能としてクラス最速となる7枚/秒の高速連写も実現している。ただし、記録解像度が2Mバイトモードで、高速メモリカードが必要。

 レンズには焦点距離7.9〜23.7mmの光学3倍ズームレンズを搭載し、撮像画角は35mm判換算で38〜114mmに相当する。開放F値はF2.8〜5.1。

 液晶ディスプレイは2.6型11.5万画素。撮像感度はISO80〜800に加え、ブレ軽減機能使用時には最大ISO1,600となる。記録メディアはSDHC/SDメモリーカードおよびMMC/MMC plusに対応し、15.4Mバイトメモリを内蔵する。

 本体サイズは幅91.1×高さ57.2×厚さ24.2mm、重さは約125g。電源はリチウムイオンバッテリーを採用し、電池寿命(CIPA規格)は約370枚としている。
《村上幸治》

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