キヤノン、HDVビデオカメラ「iVIS HV20」とDVDビデオカメラ「iVIS DC50/DC200」 | RBB TODAY

キヤノン、HDVビデオカメラ「iVIS HV20」とDVDビデオカメラ「iVIS DC50/DC200」

IT・デジタル デジカメ

 キヤノンは31日、高感度動画用CMOS「フルHD CMOS」を搭載したHDVビデオカメラ「iVIS HV20」、5.4万画素CCD搭載DVDビデオカメラ「iVIS DC50」、光学35倍ズームレンズを搭載したDVDビデオカメラ「iVIS DC200」を発表した。価格はいずれもオープン。発売日はそれぞれ3月上旬、2月中旬、2月下旬。

 iVIS HV20は、ハイビジョンビデオカメラ用に新開発された、1/2.7型296万画素のキヤノン フルHD CMOSと従来比2倍の色再現率を持つ映像エンジン「DIGIC DV II」、球面収差を抑えて高解像度を実現したキヤノンHDビデオレンズを採用したHDVビデオカメラ。2つのセンサで被写体にフォーカスするハイブリッド方式の「ハイスピードAF」や光学式手ぶれ補正機能を備える。

 サイズは88×80×138mm、重さは約615g(バッテリーパック、30分miniDVテープ、miniSDカードを含む)。記録媒体はminiDVカセット、またはmini SDメモリーカード。インターフェースは、HDMI出力、HDV/DV入出力端子、AVミニ入出力端子、コンポーネント出力端子、USB端子、マイク端子、ヘッドホン端子。

 iVIS DC50は、539万画素CCDを搭載し、有効画素約500万画素の静止画と約398万画素の動画撮影が可能なDVDビデオカメラ。省エネモードから0.6秒で撮影可能な状態に移行できる「クイックスタート」が用意されている。

 サイズは62×90×130mm、重さは約555g(バッテリーパック、DVDディスク、miniSDカード含む)。記録媒体は8cm DVD-R/-RW/-R DL(両面・片面・片面2層)、またはminiSDカード。インターフェースはAVミニ入出力端子、USB端子。

 iVIS DC200は、1/6型68万画素インターレースCCDと光学35倍ズーム、約0.7秒で撮影可能な「クイックスタート」を備えたDVDビデオカメラ。

 サイズは54×90×128mm、重さは約455g(バッテリーパック、DVDディスク含む)。記録媒体は8cm DVD-R/-RW/-R DL(両面・片面・片面2層)。インターフェースはAVミニ出力端子。
《富永ジュン》

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