Windows Vista上位エディションへのアップグレードサービス、日本での価格が発表 | RBB TODAY

Windows Vista上位エディションへのアップグレードサービス、日本での価格が発表

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 マイクロソフトは、Windows Vistaの上位エディションへのアップグレードライセンスをオンライン購入できる「Windows Anytime Upgrade」を日本市場において30日より開始する。

 Windows Anytime Upgradeは、Windows Vista UltimateとEnterprise以外に搭載されるエディションアップグレードサービス。利用方法は、Windows Anytime Upgradeオプションにてアップグレードしたいエディションを選択し、オンライン購入手続きを済ませると上位エディションの機能を有効にするデジタルライセンスキーがダウンロードされる。そののち、購入したPCに同梱されているWindows Anytime Upgradeディスクを挿入すれば、アップグレードが開始される。なお、アップグレードに際して設定やプログラム、ファイルなどが変更されることはない。

 アップグレード価格は、Home BasicからHome Premiumへは9,800円、Ultimateへは2万3,800円、Home PremiumからUltimateへは1万8,800円、BusinessからUltimateへは1万6,800円。

 また、Windows Vista各エディションの32bit版CD-ROM、または64bit版インストールメディアの提供も「Windows Vistaインストールメディアお申し込みセンター」にて1月30日より開始される。配送手数料は1,050円。

 これは、Windows Vistaパッケージ製品では、Ultimateは32bit版、および64bit版DVD-ROMのみ、そのほかエディションは32bit版のDVD-ROMのみが同梱されているため、光学ドライブがCD-ROMのみ、あるいは64bit対応プロセッサを搭載したPCへのインストールができない事態をうけたもの。なお、PCにプレインストールされているWindows Vista DSP版、ボリュームライセンス版などは対象外となる。
《富永ジュン》

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