au、ワンセグ&デジタルラジオ対応端末「W44S」を発表 | RBB TODAY

au、ワンセグ&デジタルラジオ対応端末「W44S」を発表

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「W44S」を手にするKDDI代表取締役社長兼会長 小野寺正氏
  • 「W44S」を手にするKDDI代表取締役社長兼会長 小野寺正氏
  • 司会は人気DJの赤坂泰彦さん
  • (写真左より)レーベルゲート代表取締役 今野敏博氏、KDDI代表取締役社長兼会長 小野寺正氏、エフエム東京代表取締役会長 後藤亘氏
  • 「W44S」。横にも縦にも開けるスタイルを採用
  • キャンペーンに登場するEXILEが新メンバーを携え登場
 16日、東京、虎ノ門のホテルオークラにてKDDIが携帯電話に関する新サービスの記者発表を行った。DJの赤坂泰彦さんの司会により、KDDI代表取締役社長兼会長の小野寺正氏、エフエム東京代表取締役会長の後藤亘氏、KDDI執行役員コンテンツ・メディア事業本部長の高橋誠氏、レーベルゲート代表取締役の今野敏博氏の4名が登壇し、2つの新サービスについて発表した。

 1つめはデジタルラジオ対応携帯電話「W44S」の発表で、2つめはau携帯端末の音楽サービス「LISMO」を用い、ビデオクリップのダウンロード提供を開始するというものだ。

 デジタルラジオ放送は12月1日からエフエム東京が一般聴取者向けサービスを行うもので、対応端末にてCD並の高音質放送が楽しめるほか、放送用の電波を利用した音楽などのダウンロードサービスが受けらるようになる。このサービスは12月上旬に発売予定の「W44S」が対応している。

 「LISMO」を用いたビデオクリップ配信は12月上旬から開始され、サービス開始の時点で6つのサイトから約2000曲の配信が予定されている。なお、現時点での対応機種は「W44S」「W47T」「DRAPE」の3機種で、今後発表するWIN機種でも対応していくとのことだ。となる。また、PCと連携した管理ソフト「au Music Port」もver.3.0となり、インターフェイスの改善やファイルインポートの機能が強化された。同ソフトを用い、携帯端末でダウンロードしたビデオクリップをPC上で楽しむことができるようになる。

 上記のサービス開始に伴い、人気音楽ユニット「EXILE」とタイアップした「au×EXILE〜第二章〜」というキャンペーンが行われることも発表され、EXILEのメンバーも登壇した。キャンペーン期間は12月14日〜2007年1月31日で、音楽ケータイの新たなステージに立ったauと新ヴォーカリスト「TAKAHIRO」の加入で第二章を迎えたEXILEがCMソング「Lovers Again」とともにコラボレーションする模様だ。
《野路敬生》

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