工人舎、8万円台で入手できる7型ワイド液晶搭載サブノート | RBB TODAY

工人舎、8万円台で入手できる7型ワイド液晶搭載サブノート

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 工人舎は7日、AMD Geode LX 800と512Mバイトメモリ、7型ワイド光沢液晶ディスプレイを搭載したファンレス仕様のサブノート「KOJINSHA SAシリーズ」を発表した。

 KOJINSHA SAシリーズは、OSにWindows XP Home Editionを採用しながらも価格を89,800円に抑え、手ごろな価格で購入できることを目指している。オリジナルの傾斜角でミスタイプを低減する専用設計キーボードや180度回転するディスプレイ、スティックポインタとスクロールボタン・マウスボタンなど移動時でも使いやすさを高める工夫が盛り込まれている。液晶の最大解像度は、標準表示時800×480ドット、プレビューモード時1,024×600ドット。

 そのほかの仕様は、SA1F00Aが40GバイトHDD。上位モデルとなるSA1F00Bでは、80GバイトHDD、Office Personal Edition 2003が搭載されて、価格は109,800円。インターフェースは両モデル共通で、3in1メディアカードスロット、CFカードスロット×1、USB2.0×2、10BASE-T/100BASE-TX Ethernet、IEEE802.11b/g対応無線LAN、Bluetooth、アナログCRTポート。

 サイズは218×163×25.4mm、重さは約960g(バッテリー含む)。標準バッテリーでの連続稼働時間は約5時間。
《富永ジュン》

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