【CEATEC 2006 Vol.3】ソニー、Blu-rayレコーダー2機種を同社ブースで発表 | RBB TODAY

【CEATEC 2006 Vol.3】ソニー、Blu-rayレコーダー2機種を同社ブースで発表

IT・デジタル レコーダー

CEATEC JAPAN 2006の同社ブースでBlu-rayレコーダー2機種を発表。ソニーマーケティング取締役の鹿野清氏
  • CEATEC JAPAN 2006の同社ブースでBlu-rayレコーダー2機種を発表。ソニーマーケティング取締役の鹿野清氏
  • 500GバイトHDD搭載のBlu-rayレコーダー「BDZ-V9」
  • BDZ-V9の背面
 ソニーは3日、デジタルWチューナー内蔵のHDD搭載Blu-rayレコーダー2機種を「CEATEC JAPAN 2006」の会場で発表した。ラインアップは、500GバイトHDD内蔵の上位モデル「BDZ-V9」、250GバイトHDD搭載の下位モデル「BDZ-V7」。価格はオープンで、実売予想価格はBDZ-V9が30万円前後、BDZ-V7が25万円前後の見込み。

 BDZ-V9では、1,080p出力機能や、DLNA技術を利用したホームサーバ機能を備えている。さらに、HDDに録画した番組をメモリースティックPROデュオに転送し、PSPで再生できる「おでかけ転送」機能を搭載。また、おでかけ転送で一旦PSPへ転送したコピーワンス(1回だけ録画可能)番組も、再び本体に戻してオリジナル画質のまま大画面のテレビで楽しめる。
《高柳政弘》

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