ALSI、Webフィルタリングソフト「InterSafe」のライセンス体系を3種類に変更 | RBB TODAY

ALSI、Webフィルタリングソフト「InterSafe」のライセンス体系を3種類に変更

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 アルプスシステムインテグレーションは、同社のWebフィルタリングソフト「InterSafe」のライセンス体系を8月7日よりリニューアルする。

 従来1つだったライセンス体系を「InterSafe Value Edition」、「InterSafe Mobile Edition」、「InterSafe Standard Edition」の3つに細分化し、導入企業が求める機能、ユーザ数、価格など様々な条件に柔軟に対応できるようにした。

 InterSafe Value Editionは、従来25ユーザだった最小ユーザ数を10ユーザにまで引き下げ、さらに10ユーザ単位で最大750ユーザまでのユーザ追加も可能にしたもの。持ち出しPCの管理(モバイル機能)やリアルタイムデータベースの利用といった機能は提供されず、インターネットへのアクセス規制のみが利用可能だ。価格は46,000円から(10ユーザ/1年)。

 InterSafe Mobile Editionは、InterSafe Value Editionに社外でのインターネットアクセス管理機能を追加したもの。なお、モバイル機能が利用できるのはこのライセンスのみとなる。社外利用時のフィルタリング、ログの収拾・分析機能が用意されている。また、ゲートウェイの管理画面からクライアントPCのポリシーを一括設定も可能。最小ユーザ数は25ユーザ。価格は198,000円から(25ユーザ/1年)。

 InterSafe Standard Editionは、他ライセンスでは1日1回となる悪質サイトデータベースの配信を1日3回以上に増やして、リアルタイムデータベース配信を行うもの。グループごとに管理者を設定してルール作成やログの確認を委任できるほか、複数のサーバの設定やモジュールのダウンロード、起動/停止、同期、バックアップなどの管理作業をマスターサーバから一括で実行できる。最小ユーザ数は25ユーザ。価格は198,000円から(25ユーザ/1年)。
《富永ジュン》

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