MSN、「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」開設〜独自調査結果の発表も | RBB TODAY

MSN、「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」開設〜独自調査結果の発表も

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 MSNでは7月28日より、親子向けに「オンラインのキッズセーフティ」をテーマとした専用サイト「夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」を開設した。

 MSNによると、昨年Internet Safety Month活動の一環として提供した専用サイトが好評だったため、および、昨今の社会的な事件やインターネットの持つ潜在リスクを夏休みの機会に再認識してもらうため、としている。

 「夏休み親子で学ぶ インターネット安全教室」では、昨年同様、インターネットで体験する様々なシチュエーションからクイズを出題。子・親が交互に回答し安全について学べる仕組みになっている。クイズに正解すると、恐竜か動物の赤ちゃんの説明入り画像がコレクションできるオンライン付録付きだ。
 また、同サイトでは、MSN独自調査による「ネット利用に関する親子の意識調査」(対象は中学生以下の子どもと、小中学生の親)アンケート結果が公開されており、非常に興味深い結果となっている。

 「子どもの約90%が毎日ネットを利用しているが、親は約60%ぐらいしか認識していない」「親の約20%は『両親とネットを見る』と思っているが、子どもの実態としては約8%で、90%以上が一人でネットを見ている」「子どもの約85%がメール利用、約40%が掲示板書き込みを行っているが、親はそれぞれ約47%・12%程度しか認識していない」「子どもの約3割が、ネットで知り合った大人とやりとりしている」「その一方で、視聴制限機能などには親は消極的」など、大きな差異が浮き彫りとなった。
《冨岡晶》

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