ボーダフォン、2006 年3月期決算を発表。売上高は同水準ながら利益は減少 | RBB TODAY

ボーダフォン、2006 年3月期決算を発表。売上高は同水準ながら利益は減少

 ボーダフォンは30日、2005年度(2005年4月1日から2006年3月31日)の決算を発表した。

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 ボーダフォンは30日、2005年度(2005年4月1日から2006年3月31日)の決算を発表した。

 連結売上高は、前期比0.2%減の1兆4,676億円、経常利益は電気通信事業収入の減少や販売促進費の増加により51.5%減少の744億円、当期利益は特別利益200億円の影響により495億円(前期比69.4%減)となっている。1株当り当期利益は前期比76.2%減の9,118円。

 当期の契約数の純増数は169,200契約となり、前年度の純増数89,300契約に比べ79,900契約の増加で、年度初めに掲げた目標の「反転攻勢」を達成できたとしている。また2006年3月末現在の3G契約数は、3G携帯電話11機種の発売と4つの定額サービスの導入により、2005年3月末時点の91万7,200契約(累計契約数の6.1%)から212万400契約増加の303万7,600契約(累計契約数の20.0%)となった。なお年間総合ARPUは、前期比4.2%減少の5,890円となっている。
《小笠原陽介》

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